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一青窈:マイラバ・小林氏と不倫?

2007.01.26 Fri 21:59:12

 歌手の一青窈(30)と、音楽プロデューサーの小林武史氏(47)が交際していると、26日発売の写真誌「FRIDAY」が報じている。同誌によると、小林氏は都内の一青の自宅を頻繁に訪れているといい、手をつないで仲良く歩くツーショット写真を掲載。小林氏は96年に自身がキーボードを担当していたユニット「My Little Lover」のボーカル・akko(34)と結婚しており、2子がいる。一青の所属事務所は25日、「担当者が不在なので分からない」とし、小林氏が社長を務める音楽事務所も「プライベートなことなのでお答えできない」とした。


 妻のAkkoの大噴火は想像がつくだろう。小林氏のうろたえぶりも、想像がつくだろう。一青窈は小林氏に相当いれこんでいるらしい。しかし、彼らのような年収何千万円〜億という夫婦の場合、一般の離婚劇とはかなり異なる。

 一般人にはとても想像がつかないが、お金がある夫婦の場合、離婚する理由がかなり変わってくる。どのように転んでも、お金の心配がないからだ。離婚しても、離婚しなくても、生涯で遣えるお金の額に大差がなくなってくるのだ。年収3000万円と年収3億円では、生活レベルがそれほど変わらないのだ。身の周りにあるものが、高くなるか?少し安くなるか?くらいの違いで、時間の使い方から何から何まで、それほど変化がない。

 こういう年収の状況で離婚するのと、離婚しないのとでは、経済的にほとんど変化がない。愛があってもなくても、家に入ってくるお金は同じなのだ。このカップルが一般庶民といかに状況が違うか? 理解できたと思う。

 世界的にそうだが、夫の年収が極端に高いと、妻は夫の浮気を容認する傾向が強くなる。なぜか?それは小林氏の容姿を見ていただければわかるだろう。かなりルックスが悪い。このルックスの悪さにもかかわらず、女性にモテまくる=女性は小林氏の経済力に惚れている、ことがわかるわけだ。

 きちんと家庭にお金を入れていれば、夫の役割が完了している。女性が最も欲しがる、経済を、しっかり入れてくれているだけで、それは愛情に値している。その余剰で不倫をしていても、たくさんお金を入れてくれているなら、離婚をする必然性がなくなってしまうわけだ。

 誠にうらやましいが、ある一定以上の収入がある男性には、不倫を一生続けることができる。これぞ法の抜け穴的一夫多妻制である。

 今度は小林氏の立場を考えよう。彼は離婚することも、再婚することも自由だ。どちらにしても、お金で解決できる。ところがAkkoが小林氏の不倫を自由にさせるなんてことはしない。精神的な苦痛をがんがん与えてくるだろう。それは不倫の罰だ。この罰が長く続くと、一青窈、その他との不倫が進まない。

 ここで、罰を罰としてすんなり受け入れるか、それとも、罰を振り払って(離婚して)独身となって、自由恋愛をするか? 葛藤が起こる。

 一般的には独身になる方を選ぶと思うだろう? そう、一般的ならば…

 ところが、精神的にも満ち足りて、一回り大きな男は、罰を受け入れるのだ。罰を受け入れて、妻の手かせ足かせをしっかりはめて、そういうハンディを背負って自分を苦しめながら不倫するのだ。だから、小林氏はAkkoと別れず、一青窈とも密かな不倫をし続けると思う。

 なぜ一青窈と別れないか? それはおそらく、小林氏が一青窈のことも面倒を見るつもりではないかと思うからだ。不倫をし続ける男を、一般的には、詐欺師というようなイメージを持つかもしれないが、実は、小林氏くらいになると、不倫を続けるほうが労力がかかる。不倫を続けるのも、一青窈への愛情になる。彼女を一生養育できるお金があるからだ。

 まことに、理不尽に思うかもしれないが、お金が有り余っている男の不倫は、一般の不倫とはわけが違う。肝が座っているのだ。責任感もある。一青窈が別れたいというまで、責任とるつもりだろうし、別れたいと言わなければ、一生面倒をみるだろう。

 ただ、これは想像に過ぎない。小林氏が彼の収入に値する心の器を持っていると仮定しての話だ。器がないなら、離婚を選ぶだろう。

 どちらにしても、スポーツ新聞で報じられたこの不倫騒動は、一般の不倫とは、一味違うはずである。


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亜澄さんバラバラ殺人で両親が手記

2007.01.25 Thu 12:50:32

亜澄さんの両親が24日、心境を記した手記を弁護士を通じて報道各社に寄せた。要旨は次の通り。

「娘亜澄の死亡と次男の凶行とがどうしても結びつかず、私ども家族の苦しみ悩むところでございます。
亜澄と勇貴の関係についてですが、「3年間も口をきかなかったような冷たい関係」と報道されていますが、それは若干事実と違います。亜澄の短大の入学についても、勇貴が懸命にパソコンで探し当て、やっと入学期限に間に合ったという経緯からも、兄妹の関係は決して険悪というものではありませんでした。

 しかし、亜澄の他を顧みない自由奔放な性格と言動は、家族から理解されていなかったのは事実です。こうした亜澄の生活態度を見ているうちに、亜澄と1歳しか違わない勇貴は、妹が両親を悩ます元凶と思い込むようになったのではないかと思います。

 今となっては、何故あの時、亜澄が「ご免なさい」と兄に謝ってくれなかったのか、もし、謝ってさえいてくれれば、兄も我に返り、このような凶行に至らずに済んだのではないか、と今更ながら詮無(せんな)い繰り言を繰り返す日々でございます。(Asahi.com)」

 亜澄さんは芸能界を志望していたが、芸能界への憧れは、人生を狂わすことがよくある。私の周囲にも芸能ゴロツキに乱交パーティーの餌食になったタレントたちがいるし、どうしてもタレントになりたくてアダルトビデオ業界に入った人もいる。本当に、汚いことが何でもありの世界が芸能界だが、それでも命をかけて、夢を見て、芸能界に進もうと努力している人は多い。アイドルが胸にシリコンをつめるなんて、当たり前の世界。

 そういう芸能界の底辺を疾走していると、心が荒れてくる。そして反社会性が膨らんでいく。自分が有名になれないことへの失望、自分の才能を認めない人への怒り、まともに仕事をしている人たちに対する批判。こういうものが蓄積してくる。

 当然、両親はそうした「すさんだ精神」の亜澄さんの目を覚まさせてやろうと、金銭的にも肉体的にも精神的にもプレッシャーをかける。ところが、反社会性が芽生えてきている亜澄さんにとって、両親のプレッシャーは許せないものである。したがって家族全員VS亜澄さんの家庭内戦争が激しかったはずだ。

 特に、兄の二人は両親から金銭的援助をたくさん受けている。予備校の授業料もべらぼうに高い。にもかかわらず、亜澄さんはそういう金銭的援助をしてもらえない。だとすると、亜澄さんの怒りは、親に対しても相当強かったと思われる。

 正直な話、親にとっても、兄にとっても、亜澄さんはうっとうしい存在であっただろう。まさに家の中のテロリストだったわけだから。

 今回の両親の発言を見ると、両親が亜澄さんにあまりいい感情を持っていなかったことがわかる。殺された被害者は亜澄さんなのに、「亜澄が謝っていれば…」と感想を述べ、まるで被害者は兄の方あであるかのようなニュアンスがある。亜澄さんは家庭内では問題児だったのだろうなあ。

 もう一度言う。芸能界はここまで、人間を問題児にさせてしまう威力があるということだ。もちろん、芸能界を目指した人の1割は成功するが、9割は失敗する。そして心がすさんでいく。だから、親が子供に芸能界を進めないのは当然だ。

 ただし、それでも、芸能界で万一有名になれたら、その後は大きな権力を持ち、生きることができる。まさに大ギャンブルである。芸能界を目指しているみなさん! 本当にたいへんなところだと思う。


 さて、もう一つ。死体をバラバラにするのは、犯罪を隠すためだとおっしゃる犯罪心理学者がいたが…、そんな単純な心理で、バラバラにはできない。これは犯罪心理ではなく、価値観である。

 犯罪を隠すというのは、犯罪を後悔している時にするものだが…人は犯罪を全く後悔していない場合、隠そうとはしない。例えば、テロリストは大量に人を殺すが、後悔していないから犯罪を隠したりしない。

 同様に、死体をバラバラにするのは、単に隠すために行われるのではない。これは殺人に対して、後悔がないときに行われる。

 考えてみよう。衝動で人を殺した場合、人は罪の意識を感じ、後悔する。これは当たり前だ。衝動であればこそ、後悔する。さて、後悔している人間がさらに死体をバラバラにできるかどうかということだ。たとえ、犯罪を隠さなければならないとしても、それでもバラバラにできない。それは後悔しているからだ。反省しているからだ。

 ところが、最初から全く後悔も反省もない殺人であった場合はどうだろう? この場合、相手を人間ではなく、物と考えることができるので残虐なこともかなり平気でできてしまう。バラバラにするという行為に、反省や後悔はないのだ。恐らく「亜澄は死んで当然! 世の中の悪」と兄は思っていただろう。

 身の毛のよだつ凶悪殺人犯の心理は、反省や後悔をしないというのが特徴であり、これは人間行動学的にとてもつじつまがあうことなのだ。したがって、最近、夫の死体をバラバラにした不倫主婦の話もあったが、彼女も夫を殺害したことに後悔をしていないはずである。

 今回の事件でも、兄は後悔していないからバラバラにできる。異常性犯罪者との見立てもあるが、性犯罪者であろうと、後悔していたら、バラバラにはできないものだ。

 それともう一つ。凶悪殺人に共通の犯罪心理がある。それは自分の命が軽いということだ。死ぬことに強い恐怖を覚えていない。自分の命が安いから、他人の命も安く感じる。

 これはテロリストの法則でもある。自分の命の安さに怒った人の暴挙としてテロが行われる。命が高い人は誰かを巻き添えに死ぬなんてことはしない。

 つまり、兄の勇貴くんは、いろんなストレスで、命が極端に軽くなっていたわけだ。

 国民にストレスが増えると、国民の命が軽くなる。そうなると殺人も軽くなる。今、イラクでは国民のストレスがピークになり、イラク人全員の命が軽くなっている。その結果毎日テロだ。ストレスがかかると、命の価値が下がる。これは人間も動物も、全く同じようだ。


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ミス日本、医学部学生が2名受賞 学校ブランドが重要な時代到来

2007.01.23 Tue 20:46:03

 「第39回2007年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」(スポーツニッポン新聞社後援)が22日、東京・新宿の京王プラザホテルで行われ、「ミスネイチャー」と「空の日」に、ともに医大生が選ばれた。ネイチャーを受賞した丸田佳奈さん(25)は日大医学部の4年生。空の日の島村実希さん(20)は京大医学部1年生。医大生による“ダブル受賞”は史上初だ。


 知る人ぞ知る、最近は医大生がミス日本を受賞することが非常に多い。バラエティー番組でおなじみの西川史子も医者でミス日本グランプリを受賞している。西川史子はまあ、冗談にしても「私はミス日本になるために医学部に入った」とのたまわったこともある。

 そう、彼女たちは、ミス○○になるために、学校の名前はネームバリューになることをよ〜く知っている。今は昔と違って、女優になりたかったら、まず医学部に入学しなさいという風潮になりつつある。

 これは芸能界に入ることが、最近ではいかに難しいか?を物語っていると言える。何のネームバリューも特徴も持たない女性は、どんなにきれいでも売れないということを意味している。原因の一つに、化粧技術の進歩と共に、美しさを誰もが手軽に手に入れることができるようになったため、美の価値が下がったことによる。

 人は、少しくらい若くて美しくても、そんなものにはあまり価値を見ださなくなり、代わって、その人の持つ特技や、個性、出身大学などが重要視されるようになってきたわけだ。美人にとっては芸能界はますますハードルの高い世界になりつつある。

 準ミス日本になった二人の医学生は、特に美しい顔立ちをしているわけではない。普通よりはかわいいが、タレント向きでもない。彼女たちよりずっとかわいい女の子はアダルトビデオ界に五万といる。

 そういえばアナウンサーも今や学歴がなければ、絶対になるのは不可能。大学に全員が入学できる時代だというのに、有名大学だけはますますブランド化して入学しにくくなっている。

 勉強もせずに、タレントを目指そうとしている人たちには警告しておく。最近は一流大学を出ていないと、ネームバリューがないため、這い上がれない。特に女性に高学歴が求められている。だから、女優を目指したいなら、上京して竹下通りでスカウトされろ!ではなく、一流大学に入学して、ミス○○というブランドを作れ!という時代だ。

 芸能界と政界に境界がなくなってきた今日、逆に芸能界の地位は上がっていると考えねばなるまい。芸能界で有名になれば、政治家に転身することも簡単だ。つまり、情報化社会では、情報、つまりネームブランドが極めて重要なことがわかる。だから芸能界に入ることが難しくなって当然だ。そして、それだけ、芸能界志望者の数が激増しているとも言える。かなわぬ夢を追い続けているわけだ。

 芸能界の有名校ブランドは、アナウンサーから始まり、菊川怜、西川史子と、学歴ブランドが構築されつつある。そして今回のミス日本は医学部生が二人。これは偶然ではなく、時代の流れだ。

 ただし、今回、準ミス日本に選ばれた二人には、数々の困難が待ち受けている。医学部という保守的な大学は、彼女たちの活動を許さない。テレビに出るなら退学処分というくらいに内情はひどい。もちろん、医者になって研修をするときですら、芸能活動はご法度。彼女たちはそういう困難を全く知らない。

 医者を捨てて芸能界に入るほど、彼女たちもバカではない。だから結局、飼い殺し状態で芸能活動ができないことが十分に考えられる。かわいそうだが、彼女たちは前途多難だ。

 さて、私がいいたいこと! それは今後の日本社会は学歴が信用やネームバリューになるということだ。それが女性には特に強くもとめられる。女性こそ勉強が必要になってくるぞ。


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ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー ニューオーリンズで子育て行動分析

2007.01.18 Thu 17:33:02

■ハリケーン被害復興に関心

 【ニューヨーク=長戸雅子】米女優アンジェリーナ・ジョリーさん(31)と男優ブラッド・ピットさん(43)のカップルが、2005年のハリケーンで大きな被害を受けたルイジアナ州ニューオーリンズに引っ越した。米誌USウイークリー(電子版)が報じた。 

 2人はニューオーリンズの歴史地区フレンチクオーターにある邸宅を350万ドル(約4億2000万円)で購入。2人にとって4軒目の邸宅で11日に引っ越しを済ませた。
 ジョリーさんは同誌に「ここがとても気に入っている」と話しており、子供たちを地元の学校に通わせるという。

 ジョリーさんの関係者は「彼らは、今このときにニューオーリンズにいることが大切だと考えている」とし、復興がなかなか進まないニューオーリンズに対する関心が呼び起こされるのを期待しているという。

 ジョリーさんは難民救済活動など慈善活動に熱心なことで知られている。2人にはカンボジアとエチオピアから迎えた養子を含め3人の子供がいる。(サンケイ新聞)

 こういうボランティア活動をする人間の行動学を解説しよう。

 進化生物学者のザハヴィ夫妻はアラビアチメドリのボランティア活動を分析して報告している。

 それは、身分の高いチメドリほど「見張り」や「餌を食べさせてあげる」などのボランティア活動をし、実を言うとそういうボランティア活動を、地位が上位のチメドリが奪い合って、けんかしながらやっていることを発見した。チメドリはボランティアしたくてしたくて仕方ないようだ。

 また、せっかく自分がとった餌も身分の低いチメドリに分け与える。ブラッドピット夫妻も顔負けのボランティアを行うようである。他にも命をかけたボランティア活動として、ミツバチが敵を殺すのに、体内の針を使って自分も死ぬというのが有名だ。とにかく、ボランティア活動は人間の専売特許ではない。

 さて、ここで考えなければならないことは、チメドリではボランティアをすることが地位が高いことのデモンストレーションになっているということだ。ちなみに地位が低い鳥が上位の鳥に餌をあげようとすると、上位の鳥に徹底的にいじめられる。どうやらチメドリでは、ボランティアをすることが、地位の証明であり、地位が高くなりたければ、ボランティアをするという図式が成り立っている。

 人間社会も、ボランティアは自分の地位を誇示し、人を支配する時に常に用いられる。知事や国会議員の仕事は、彼らの給料の低さから、彼らの仕事のハードさを差し引くと、完全にボランティアになっている。そしてボランティアをすることにより、強い権力を得る。まさにチメドリと何らかわりがない。

 ODAは政府が開発途上国にボランティアをする組織だが、中にはこうした援助を怒りに満ちて「援助してくれなくていい」といいのけた大統領もいる。援助されると、援助した国に頭が上がらなくなり、奴隷化されてしまうことへの反抗なのだ。

 援助は誰もが善意で行っていると思っているだろうが、実際は恩を着せることを目的に行われる。これが人間行動学の真意である。

 「なさけは人のためならず」ということばは、ボランティアは自分の立場を有利にするために行われていることであり、本当に他人のためにやっていることではない。という意味である。こんなことは昔から言われている。

 さて、アメリカではハリウッドスターたちがあまりにも裕福になりすぎるために、反感を食うことが多い。その反感で通り魔殺人などということもよくある話だ。そういったスターたちが身を守る手段として、最高の方法は何か?考えてみて欲しい。ボランティアなのだ。みんな己のためにやっていること。それはチメドリも人間も同じ。

 それが証拠に、ボランティアをするときに、匿名ですることがまずない。みんな宣伝告知しながらボランティアをする。まあ、美学として匿名ですることもあるが…

 別にブラッドピットを批判しているわけではないし、とても良い行いであることは認めているし、立派なことだと思う。ただ、人間行動学的にその真意が解明されているだけにすぎない。もちろん、本人たちはそういった意識下の計算高さを少しも認識していないが…

 最近ではNPOやボランティア団体を装った暴力団や悪徳商法組織が数多く出現している。ボランティアをしていると、逮捕された時に罪が軽くなるのだ。まさに隠れ蓑としてもボランティアは優秀。

 私は決してボランティアをけなしているわけではないし、ボランティアをすることを進める方の人間だ。

 ただ、忘れることなかれ、口に出さなくてもいい、「ボランティアは自分のためにやっているのだよ」ということを頭の片隅に置いておけば、トラブルに巻き込まれなくて済むというお話。


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ベッカム・神田うの・DJ.OZUMAの意外な共通点

2007.01.16 Tue 23:22:34

 ベッカムはサッカーの奥にさらなる目標点を見つめている。ハリウッドスターだ。アメリカに行ってさらに有名になってハリウッドスターを目指す夢をかなえるためにギャラクシーに移籍することを決めた。このことをレアルの会長は「ベッカムはレアルをだました」と怒っている。

 さて、スポーツは健全な精神を養うための鍛錬として、学校教育に取り入れられているが、今や俳優になるためのかなり確実な道として確立されている。日本でもガッツ石松やバレーの川合、野球の長嶋などなど、スポーツ界で目立った選手が芸能界にそのままシフトする。

 普通では絶対に手に入れることのできない俳優のポジションをいとも簡単に手に入れることができる。そこで最近はスポーツを芸能界への一つのステップと考える習慣が出てきた。体育振興という意味では、たいへん不健全になっている。

 しかし、もともとプロスポーツは単なる見世物であり、体育振興とはあまりにもかけ離れた世界になっている。そのことをいかに一般の人が認識していないか思い知らされる。プロスポーツの世界はとっくの昔に商業というどす黒い魔の手に犯されていて、その実態は「金のために仁義を売る」とんでもない状態になっている。

 もちろん、表面上はスキャンダルがあってはならないので、プロスポーツ界はクリーンに見える。しかし、オリックスのノムのように、裏ではオーナーと選手の汚いかけひきが行われているのだ。

 チームオーナーは「おまえをクビにする」という脅しをかけ、選手はそれにひたすら怯え、屈辱に耐える図式がある。スポーツ選手のさわやかさとは縁遠い。だから、多くの選手はオーナーに憎しみを覚え、いつか復讐してやるという意識を持ってしまうのだ。オーナーたちは世界トップの一流選手のプライドをはなくそ同然に扱うからだ。いつしか必ず捨てられる。どんなに忠義を尽くしても…

 この図式は芸能界でも同じで、テレビドラマの役をやらせてもらうためには、タレントはうんこでも食べる。セックスもする。お笑いの人などは命も賭ける。そして少しでも逆らえば、即クビ。そして単なる人に戻る。スポーツ選手と全く同じ運命にある。

 このような、芸能界に怒りを覚える人は、芸能界を逆に「利用するだけ利用してやれ」という気持ちが生まれる。芸能界にしがみつけば、捨てられるのみだからだ。

 神田うのはそのよい例で、芸能界で知名度を上げて、それを利用してさっさと自分のブランド商品を売り、年収1億円にもなっている。まさに芸能界をうまく利用していて、とても賢い。DJ.OZUMAもうまくNHKを利用して、今や彼の名を知らない者がないまでになった。

 ガキの頃からスポーツ一筋で、頭を鍛えなかったやつらは、プロになって、クビを切られたら、いきなり無職だ。そんな人道反するスポーツ界で生き残るためには、最初からプロ→芸能界、という目標を持っていたほうが賢い。

 ベッカムも汚いプロスポーツ界に嫌気がさしているだろうし、監督やオーナーにも憎しみを持っているだろう。それは当然だ。憎まれても仕方ないような無慈悲な扱いをするのがプロスポーツ界だからだ。

 彼らが、芸能・スポーツ界を裏切りたくなる気持ちは痛いほどよくわかる。

 高校野球というアマチュアスポーツは体育振興という教育のために行われているはずだが、今やマスコミによって汚され、芸能界への切符になってしまっている。ハンカチ王子をパロディーにした「めちゃいけ」が批判を浴びたのは、そういう汚れを教育の場に持ってくるな!という抗議だったのだ(彼らはわかってないが)。

 砲丸投げのオリンピック金メダリストをK-1に招いて、ボコボコにしたおおみそかの番組にはあきれてしまった。今やスポーツマンはホームレスよりも卑しい職業になりつつある。

 そして、そういった気持ち悪い芸能・スポーツ界から、政治家や大統領まで出現する時代になった。何とも言えない気持ちである。

 せめて、こういう商業で汚れた芸能・スポーツ界を、教育の場には降ろしたくないというのが、どこの家庭の親たちの願いでもあろう。しかし、それに反して、芸能・スポーツ界を目指す子供の人口は増え続けている。日本も末期症状だなあと思うのは私だけではないはずだ。何とかしたい。


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プロ野球:迷走ノリ“崖っ縁” プライドを捨てなければ生きて行けないプロ野球界

2007.01.14 Sun 21:28:51

 オリックスの中村紀洋内野手(33)が9日、大阪市内の球団事務所で代理人による球団との5回目の契約更改交渉を行ったが決裂。球団は中村の希望を受け入れ、自由契約とする方針を固めた。だが夜になって中村が反論会見を開き、自由契約の申し出が誤解だったと弁解。球団側は再度話し合う用意はあるが、迷走の結果、中村に残されたのは全面降伏かトレードを含めた退団の二者択一となった。


 将来は何になりたい?という質問を男の子に投げかけると「プロ野球の選手」という回答が一番に返ってくる。テレビにも放映され、美人アナウンサーと結婚はできるし、年俸も高い。知名度、女、金と3拍子そろった職業だけに、子供たちの夢はふくらむ。

 しかし、今回の事件はそういった子供たちの夢を完全に叩き潰す恐ろしいことなのだ。それが理解できている人はほとんどいない。

 単なる交渉決裂、そんなものではない。プロ野球選手という生き物が、いかにプライドを傷つけられ、靴の裏をなめさせられるような人権無視の世界で必死に生きていかなければならないかという悲惨な話である。そう、今回のオリックスとノリの交渉決裂は子供たちの夢を奪う。

 なぜ子供たちにプロ野球選手志望が多いか? それは実力の世界だからである。好きなことをやって、実力で知名度を上げ、実力で年俸も上げる。だれに命令されることもなく、実力で自由に世の中を立ち回れる。そこに男のロマンスがある。

 ところが、一度プロ野球界に入ったが最後、そこは地獄であることに気づく。プロ野球の定員はせいぜい20名。それ以外はまともに給料がもらえない。にもかかわらず、毎年4〜5人の新人が入団してくる。外人選手も引っ張ってくる。他球団からお金で選手を買う、自由契約になった選手を青田刈りする、などしてレギュラーの座はとてもとても激しい争奪戦になる。

 もちろん、2軍選手も1軍の座を狙っている。そういう状況でプロ野球を続けるには選手にプライドがあってはダメなのだ。球団オーナーにとても従順で、犬のように毎日しっぽを振り続けなければならないのだ。選手はいつでもやめさせられる恐怖に脅されている。この屈辱が一般の人たちにわかるだろうか?

 彼ら野球選手は、実力こそが己の真実の姿として、実力でトップになり、実力全てで生きてきた。つまり、(野球の)実力のある者には従うが、実力のない者には従わなくていい世界をプライドを持って生きてきた。ところが、プロ野球に入団したとたん、実力が全くない球団オーナーに「お金のため・レギュラーの座のため」にしっぽを振らなければならないのだ。これはさぞかしつらいことだろう。

 そして今回の交渉は卑怯にも、わざとここまで延期させられてきた。ここまで延期させられると、どの球団もレギュラーの枠が決まってきているので、選手のトレードができない。だから球団のいうことをきかないと、野球選手生命が絶たれる可能性がある。そういう時期まで引っ張って、給料減俸しようと、球団が計画していたのがうかがえる。

 悪いが、経営者というものは、金のためには何だってする卑しさを持つ。だからここまでひどいことも平気でしてしまうのだ。プロ野球選手会で決めている、40%減俸を超えた60%減俸を提示するところも卑怯というより、ルールを無視しすぎている。オリックスは相当ひどいことをしているようだ。

 さて、自由契約となると、ノリが違約金を球団に支払わなければならない。これもまた、球団の脅しの手段の一つになっている。見るに見兼ねた選手会が「違約金なしで即座に自由契約にしなさい」と圧力をかけている。しかし、選手会の力は弱い。ノリを助けられるだろうか…

 最後の手として、「オリックスは信用できない」と言い切ったノリが、屈辱を押し殺してもう一度オリックスに「私を、お願いですから、やめさせないでください。年俸はいくらでもかまいません」と土下座することを迫られている。それに対してオーナーは「考えてやってもよい」と言っている。

 ひどい話だ。ひどすぎる。ノリがオーナーを殺しに行っても、理解できる。まさに武士の一分、赤穂浪士の討ち入りのように、プライドをかけて暗殺に行く武士たちを思い出す。ここまでコケにされれば、オーナーを殺しに行っても、みんな許すよなあ。というくらいにオリックスは人道を外れたことをやっている。

 今回の話は、ノリとオリックスの話、で済む問題ではない。小さな男の子をかかえている家庭にとって、あってはならないショックな事件なのだ。

 野球の選手を目指している子供の夢を奪う、あまりにも人道外れた外道の話なのだ。スポーツ選手の美学を奪い、卑しい人間に変えていく企業流のやり方を、そのままスポーツ選手に適応したわけだ。ここまで卑怯なことはあってはならぬこと。

 だから世論はノリに味方してやらねばならない。全国で男の子を育てている家庭は特にだ。オリックスを許してはならない。自分たちの子供の夢のために。

 しかし、残念なことに、私のブログは世論に対してあまり影響力がない。選手会にも届かない。もちろん、オリックスに謝罪させられるまでにはならないだろう。それが唯一、こころ残りである。


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「めちゃイケ」高野連抗議で…岡村が反論「逆にぼくが遺憾です」

2007.01.13 Sat 09:34:35

 高野連から抗議を受けた6日放送のフジテレビ系バラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」に出演したナインティナインの岡村隆史(36)が、12日放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」で“反論”した。

 問題になったのは、全国高校野球選手権大会で優勝した早実が宿舎に利用した兵庫県西宮市内の旅館での撮影部分。斎藤佑樹投手が使った酸素カプセル内で岡村がオナラを連発し「オナラ王子」と騒いだことなどに、高野連が「グランドでひたむきにプレーする選手の気持ちをふみにじる内容で非常に遺憾」とする抗議文を同局に送った。

 岡村は「高野連が怒ってますけど、逆にぼくが遺憾です」と反論し「高校球児がこれを見て腹立ちます、というのならぼくが行って説明しますよ」などと呼びかけた。抗議を受けたことについて「理解に苦しむ」とも話した。


 前回高野連がめちゃいけに抗議した時、高野連がなぜ抗議をしたのか?について解説したが…今度は岡村が抗議し返した。もちろん、岡村の気持ちもよくわかる。憲法では発言の自由が保証されていて、今回のお笑いの表現が弾圧されたことに対する怒りだ。

 お笑いはそもそも派手なパフォーマンスで人目を引かなければならないので、時事問題や流行しているものをネタとしていち早く取り入れなければならない。しかし、あのような弾圧のされ方をすれば、商売あがったりになる。岡村が高野連の言い分を受け入れることは彼にとって大きな損害になる。彼が怒るのも無理はない。もちろんフジTVも謝罪などしていない。

 まあ、フジは高校野球中継をしていないから、高野連に媚を売る必要もないから強気である。テレビというメディアは一方でタレントにとって大変窮屈なメディアである。ブス、ニグロ、つんぼ、めくら、痴呆など放送禁止用語が存在するが、これを言うと差別発言だとして苦情が来るからである。

 使ってる側は差別している意識は全くない。憲法で言う発言の自由が認められているのであるから、本来は使っても逮捕されない言葉だ。しかし、使わないのはできるだけ多くの人に不快感がないようにとのはからいである。しかし、タレント側にとって、これは結構窮屈なのだ。

 タレントはとにかく、目立たなければ仕事がなくなる。視聴者の心にひっかかることをしなければ視聴率がとれない。そこで彼らは心にひっかかる言葉ばかりを選んでしゃべる。ハンカチ王子が皆の心にひっかかったのは、明らかにマウンドでハンカチを出すことが、奇人変人のすることだからだ。汗を袖でぬぐうのが普通なのに…ハンカチでぬぐった人は高校野球が始まって以来、斉藤君一人だ。だから心に残った。

 タレントはそういう心にひっかかるもので芸をする。だから一つ間違えば誰かのコンプレックスに触れたり、怒らせたりしてしまう。そのハザマで窮屈な思いをさせられるのだ。

 ところがおもしろいことに、お笑いという職種は特別で、普通のアナウンサーが言えば全国から非難されまくるような侮辱語を、お笑いの人がしゃべると許されるのだ。例えば「ものまね」がいい例だ。普通なら著作権の問題や、侮辱罪が適用されるパフォーマンスなのに、それが堂々と放映されても平気。

 実を言うと、これは一種のテクニックであり、お笑いの人はこれでメシを食っていると言える。本当は、放送禁止用語なのに、それを笑いのネタとして使うテクニックである。それは一般の人が使えば、完全に名誉毀損で何百万円と請求されるレベルだ。それを訴えられないように、侮辱するテクニック。

 これの意味するところは、本来ならば何百万円も請求される行動で、請求されないのだから、請求額分のお金をせしめているのに等しい。実はお笑いタレントはこういう名誉毀損代金をせしめているから視聴率を稼いでいるとも言えるのである。

 だから彼らのパフォーマンスは常に、訴えられるか笑ってすませるか?のぎりぎりのラインで攻防が繰り広げられる。ぎりぎりであるほど視聴率が上がるのだ。

 お笑いというのはすごい職業だと思う。侮辱することがお金稼ぎになるからだ。今回はその攻防ラインが、一線を越えてしまったというように理解することが正解である。岡村くんがさらに成長することを期待している。これで岡村くんがびくびくして、礼儀正しいお笑いになってしまえば、人気は一気に失速して、彼はリストラされてしまう。だから、今回の抗議になっているのだ。彼の気持ちもいたいほどわかる。

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高野連:フジのバラエティー番組に抗議 常識が通用しない放送業界

2007.01.11 Thu 18:42:56

 フジテレビが放送したバラエティー番組が高校野球をちゃかした内容だとして、日本高校野球連盟は10日、「教育の一環として行われている高校野球の目的から著しく逸脱する番組構成で誠に遺憾」とする抗議文を同局に送付した。また、番組制作に協力した兵庫県西宮市の旅館を甲子園大会時の指定宿舎から外す方針も決めた。

 番組は6日夜に放送された「めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周健康の旅スペシャル」。SMAPの中居正広さんとお笑いコンビのナインティナインが、昨夏の甲子園で優勝した早稲田実の宿舎を訪れ、選手が使用した酸素室などを試す内容で、出演者に下劣な行動があったという。83年から東京都代表の宿舎に指定されているこの旅館は、日本高野連や早稲田実に了解を得ていなかった。


 旅館の経営者はとんだとばっちりを受けたものだ。別に旅館の撮影をするのに、日本高野連や早稲田実に了解を得る必要はないだろう。フジTVが悪いのに、その責任をなすりつけられたこの旅館は、フジに損害賠償請求ができるのではないだろうか。

 めちゃいけでは、トンカツを食べてトンカツ王子としたり、酸素カプセルで屁をこいたり、というジョークで笑わせた。旅館が映った時は視聴率が20%を越えていたらしい。

 さて、この番組になぜ日本高野連が苦情を言うのか? フジTVには理解できないらしい。また、「日本高野連も大人気ない」と思っている方のために、なぜ、こういう苦情に至るのか? を解説しておく。

 甲子園や駅伝などで、早稲田と名のつくものが出ると視聴率がアップする現象がある。それは政財界に早稲田出身者が多いからと言われている。もちろん、テレビ業界にも早稲田出身者が多い。したがって、早稲田が優勝すると、他の高校が優勝するよりも、マスコミは盛大に時間を割いて放送をするという現象が起こる。応援も平等ではなく、早稲田よりの応援をすることが知られている。

 まあ、そういう早稲田びいきによる不公平はともかくとしても、まず、ハンカチ王子と取り沙汰し、まるでスターのように斉藤君を扱うことに、日本高野連は怒りを覚えている。なぜか? もし、来年、甲子園に立つピッチャーがハンカチやら、消しゴムやら、お守りを持って、マウンドに立つ状態を想像してみてほしい。

 どう思う? 高校野球を自分の名前を売る道具に使うな! と怒りたくなるだろう? 私の友達にも野球きちがいがいたが、別に甲子園に行けなくても、野球に人生をかけていた。そういう純粋な心で野球をしている者がほとんどなのに、甲子園を芸能界への切符のようなイメージに変えてしまったフジTVが許せないのだ。

 野球に参加するもの全員に、平等に配られる名誉なら問題ないが、早稲田というブランドと優勝と、ハンカチという珍しいものの登場で、スターが出てしまったことが、そもそもとてもとても不平等感を与えている。スポーツはその競技で勝負するもので、人気で勝負するものではない。少なくとも高校野球は…

 実際に斉藤君がハンカチを持つことで得た、知名度アップという現象をお金に換算すると、数億円クラスになる。さらにテレビがそれをとりあげ、茶化すことで、高校野球が斉藤君を有名にするためにある、というレベルの不平等さになる。だから日本高野連は、怒ったのだ。

 恐らく、来年から、甲子園に出て、何らかのパフォーマンスをする高校球児が出てくるのではなかろうか? 高野連がもっとも危惧しているところはそういうことだ。健全な体育育成を目的としているのに、芸能界への入り口にされたのでは、他のスポーツをしている高校生にも申し訳が立たない。

 これがオリンピックなら何も問題なかった。それは教育と無関係だからだ。エロが18歳禁であるように、有名になりたいから野球をするというような指向は、18禁にしてしまいたいところであろう。そういう意味で、フジは倫理がないと思われたのだ。

 謝罪するどころか「なぜ俺たちが抗議されなきゃならないんだ!」とフジの職員は思っているだろうが、視聴率をとるためなら、何でもいいという精神は、DJ OZMAと同類である。きっちり謝罪したほうがいい。

 年間視聴率トップのフジだが、ここらでもう一度、放送の倫理見直したらどうだろう。テレビは大衆の意見を左右できるほどのメディアであるから、せめて18歳未満の学生を視聴率商品の対象として扱わないであげてほしい。高野連の考えはこんなところであろう。

 まあ、こうしてネットを見ている人が多くなった時代である。テレビも断末魔の叫びを上げることだろう。するとますます、倫理を度外視した映像が多くなるだろう。私たちはそれを冷ややかな目で見てあげることだ。


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今週、妻が浮気します タイトルが命のドラマ業界

2007.01.11 Thu 10:02:09

 ユースケ・サンタマリア(35)が主演するフジテレビの新ドラマ「今週、妻が浮気します」(16日スタート、火曜後9・00)の制作発表が10日、都内で行われた。

 衝撃的なタイトルにユースケは「夫婦間のドロドロではない。僕らの卓越した演技でザッツ・エンターテインメントになっている。じいちゃん、ばあちゃん、お孫さんまで楽しめる」とアピール。妻役の石田ゆり子(37)も「家族全員で楽しめます」とフォローし、共演の沢村一樹(39)まで「これはラブアクション」とそれぞれ念押しした。


 人は新しいものに興味を示すが、そうでないものには慣れてしまって興味を失うという本能を持つ。まあ、人に限らず、動物もそうだが…「今週、妻が浮気します」というタイトルは、非常に新しい感覚を与える。浮気というテーマは昔からあまりにも使いフルされたもので、新鮮さは全くないが、視点を浮気する者から浮気される者に変えたというだけで新鮮になる。

 しかし、実のところ、内容は韓国ドラマや昼のメロドラマのほうがよぽど激しい。韓国ドラマでは妻が浮気しますどころではなく「今週、私は父親に犯されます」レベルだ。

 ここで認識しておくべきことは、物事というものはタイトルを変えるだけで売れ行きが天と地ほどの差が出るということだ。内容はあまり関係ない。つまらないものでもタイトルがよければそれだけで売れる。ラブホテルで従業員募集を出しても、なかなか募集者が来ないが、「クリエイティブプランナー募集」と出すと、いきなり何十人も募集が来る。

 しかし、これは視点を変えただけだ。従業員はラブホテルの経営者側からの視点だが、クリエイティブプランナーは働く者を褒め称える名称。たかがそれだけのことでヒットするかしないか?歴然である。

 もちろん、本当に賢い視聴者はそういう「まやかし」には騙されない。しかし、世の中は賢くない人が大部分を占める。したがって、視点を変えることは非常に有利で、ほとんどの人が騙される。

 騙すことが悪いとは思わない、騙されることも悪いとは限らない。ただ、これを読んでいる人には、騙し手になってほしい。騙せば人生、かなり有利に生きられる。このフジテレビのタイトルのつけ方を十分学んでほしいということだ。

 「納豆がダイエットにいい」というテレビ番組が放映されてから、納豆の売り切れが全国で目立っている。本当にバカバカしい限りだ。イソフラボンが女性ホルモン様作用をするため、代謝が上がるだの…

 はっきり言うが、大豆ばかり二週間も食べ続ければ、カラダに害が出る。尿酸値は高くなり、痛風の原因になるし、栄養素の偏りは、それを修正するために、体内のバランスが崩れて予期せぬ免疫低下なども起こす。第一、女性ホルモンはやせさせる場合もあるが太らせる場合もある。

 テレビはいつもこの手の騙しをする。ダイエットということだけにしか触れず、副作用やデメリットを一切報道しないという騙し方だ。肝臓によいとされるコーヒーはすい臓癌の危険因子であることを知っているだろうか? しかし、マスコミは肝臓にいいとしか報道しない。

 この手の騙しはマスコミだけでなく、医者や科学者たちによっても行われている。騙すことが悪いとは言わない。しかし、これを読んでいる人には最低限騙されない人になってほしいし、できれば騙す側に回りなさいと言いたい。

 ここで一つだけ、真理を述べる。正しいか正しくないかを判定できる科学的な方法がある。それは継続性である。納豆でやせるということが本当で、副作用もないのなら、納豆ダイエットは単なる流行ではなく、何十年も愛用され続けて、継続性が生まれる。継続性のないものはほとんど嘘だ。

 そういう視点でダイエット商品を見てみなさい。売れ続けているのはマイクロダイエットという商品のみである。つまり、食べないこと!である。 それ以外に、本当にダイエットできるものはなかなかないということがわかる。

 テレビや雑誌は誠に嘘つきで、人を騙すメディアである。悪いとは言わない。しかし、それに乗るのは能がなさすぎる。私がマスコミに不満を持つようになったのもその辺だ。嘘が多すぎる。

------------------------------------------------------
おわび

 「はっきり言うが、大豆ばかり二週間も食べ続ければ、カラダに害が出る。尿酸値は高くなり、痛風の原因になるし、栄養素の偏りは、それを修正するために、体内のバランスが崩れて予期せぬ免疫低下なども起こす。第一、女性ホルモンはやせさせる場合もあるが太らせる場合もある。」

 上の分は不適当だったことをおわびします。
実際は毎朝1パックの納豆を食べるということでした。

ちなみに大豆に多く含まれているイソフラボンは体重を増加させる場合もあるということを念を押しておきます。


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さんま、石原真理子に口止め料5千万円  女が男に求めるものは…

2007.01.09 Tue 21:44:34

 本日の東スポの1面に「さんま、石原真理子に口止め料5千万円」の記事があったので思わず買ってしまった。石原真理子の暴露本が出版される前に「5千万円やるからやめてくれ」と言ったそうだ。

 まあ、笑いのネタなのかもしれないが半分冗談、半分本気のようにもとらえられる。

 私はこのブログで女は怖いとさんざん述べているが、この理由について理解できる人は少ない。しかし、少なくとも、さんまは女の怖さを今回身を持って知ったと思う。いや、知ってないかもしれない。女といっても、石原真理子が特別だと思っているかもしれない。

 いいや、違う。石原真理子は女の心の裏側を表に出して実行しただけで、実は女性全員に共通する裏の本能がある。それは女性は男の生涯賃金を狙って恋愛を売るということだ。

 それはどういう男性が実際にモテているかを見ればすぐにわかる。地位があって、収入が安定していて、経済力があって、それでいてやさしい。肉体の強靭さやハンサムさを第1位にあげる女性はマレである。さんまも、吉川も中井喜一も玉置も、ファンには悪いが顔はブサイク(一般的には普通だが)である。木村拓哉のような美形では決してない。ホリエモンもアイドルとつきあった。

 さて、これらを見れば、女性が何を目的に恋愛をするかがよくわかる。男に恋するのではなく、男のバックにあるものに恋をする。いいかえると、これはその男の生涯賃金に恋をしているわけだ。別に女性を蔑視しているつもりはない。昔から、女性は種を選ぶよりも畑を選ぶ本能があった。種を選ぶよりも、よい畑を提供してくれる男を選んだほうが子孫が繁栄したという事実に基づいているだけのことだ。

 さんまは気づいてないが、さんまが女性を口説くということは、「オレの生涯賃金をおまえにあげるかもしれないよ」と言って口説いているに等しい。だから、さんまは、そこらにいる美形の若い兄ちゃんよりも数百倍モテるのだ。

 女なら誰だって、さんまの生涯賃金がほしい。だからさんまに恋をするのではなく、生涯賃金に恋をする。何度も言うがさんまの顔は決して美形ではない。それは「私は結婚するつもりはない」とかけひきしている女性にでも同じことが言える。

 「結婚する気はなく、あなたと純粋にセックスがしたい。」といって近づく女性は「男が自分という餌にひっかかりやすくするためのセリフ」ということになる。純粋にセックスだけをしたいなら、女性が地位や経済力のある男にだけそういうセリフを言うのは理屈に合わない。女性は決してハンサムなホームレスを誘惑したりしない。ホームレスに美形がいても彼女たちは一切無視する。

 ここに女性の怖さがある。さんまが口説く=生涯賃金がもらえる可能性 となるが、仮にそれを50億円としておこう。女性の取り分はその半分の25億円。つまり、さんまとつきあう=25億円を取りに行っている ことになる。ところが、つきあっている最中にさんまが100万円くらいしかデート費をかけず、プレゼントもせず、適当にセックスして彼女を振ったとする。するとどうなるでしょう?

 こうなるのだ。こうなったのだ。結果5000万円の贈与ですら、拒否され、暴露本の出版となったわけだ。

もし、これが10億円提示なら、石原真理子は出版をとりやめていたのだ。

 もし、5000万円の贈与で石原が出版をやめるとしたら、それは「私はお金のために、あなたをゆするために出版したのよ」ということを認めることになる。だから5000万円くらいのはした金で、出版をとりやめることなどできるはずがないのである。

 結果、さんまの人気は低下し、将来のことを考えると、そのマイナスは5000万円どころではない。これは石原真理子に、5000万円以上を強制徴収されたに等しい。結局、石原真理子を抱いた、抱き賃をきちんと強制的に支払わされているのである。

 一般の普通のしろうとの女性でも、万事こうなのだ。あなたが、女性を口説くとき、生涯賃金をちらつかせて、確かに口説いている。だから、地位や経済力があるほうが圧倒的にモテる。しかし、それでセックスをせしめて、しかし、お金を払わずにその女性を捨てれば、その恨みはほぼ必ず跳ね返ってくるのだ。

 これを信じられない男は、やがて自分のおろかさを気づかさせられることになる。
 
 まあ、もちろん、ここまで徹底して男に復讐するのは石原真理子くらいのものだ。彼女の反社会性はすさまじい。これほど凶暴な女性に手を出した男が悪い。彼女がそういう女性だと言うことを見抜けないのだから、仕方がない。

 とにかく、女性は男の生涯賃金を狙っているからして、地位や経済力が高い男ほど、大きな落とし穴に落ちる。強く権力があり、偉大な男ほど奈落に落とされやすい。女性スキャンダルで死滅していった議員もたくさんいるが、これはまさに復讐の落とし穴にはめられたわけだ。女は怖いぞ!

 まあ、私がここまで行っても、藤田はおおげさだと思っているだろう。別にかまわない。痛い目を見るのは君だ。実は私も痛い目に遭ってるのだよ(苦笑)。

 さて、もう一つ


「準強制わいせつ:容疑の原子力技術協会部長を逮捕」

 福井南署は9日、日本原子力技術協会(東京都港区)の業務部長相当職、井上和彦容疑者(53)=東京都目黒区平町1=を準強制わいせつ容疑で逮捕した。

 調べによると、井上容疑者は8日午後1時ごろ、福井市内の飲食店で、一緒に食事に来ていた知人女性(24)の飲食物に睡眠薬を入れ、意識がもうろうとなった女性を自分の車に連れ込み、胸をさわるなどのわいせつな行為をした疑い。容疑を認めているという。


 地位のある男が女性と強制的にセックスしようとすると、男性にとんでもない損害が跳ね返る。まず、53歳の男に、なぜ24歳の女性が同伴しているか? それはやはり、24歳女性が、この男の肩書きやお金に目がくらんでいるからである。24歳の女性が53歳の男のルックスや運動神経に惚れて、恋をしているわけではないことだけは絶対に確かだ。

 彼女が何と言おうと、それは潜在意識下に53歳男のバックにあるものに目がくらんでいる。

 そして、53歳男が24歳女を口説くとき、53歳男の生涯賃金を「君にあげるかもしれない」、と言っているに等しい。当然、女はプレゼントやお小遣いを期待する。

 しかし、53歳男はプレゼントや小遣いを与えずに、睡眠薬を与えた。つまり、生涯賃金なんかあげないよ〜〜〜あっかんべ〜〜と言うに等しい。

 これは女性の逆鱗に触れる。「目には目を」のし返しで警察に訴えて逮捕となる。結局この男は懲戒処分になれば、数千万円の退職金を奪われたのと同じだ。おっぱいをさわって数千万円の請求書をたたきつけられたわけだ。あさはかな男よのお。

 生涯賃金の高い男は、女からしっぺ返しされたときの被害額も、生涯賃金に比例して大きくなる。だとすると、地位の高い男ほど、女性を怖いものと認識していなければならない。自分の地位に応じて、女性は怖くなるということだ。ところがほとんどの男は自分の地位が上がるほど、女性を軽々しく扱う。怖いもの知らずだなあと思う。

 これで理解できたかな? なぜ妻の相続が男が稼いだ財産の2分の1になるのかが?


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新庄剛志:ハワイでバッカ〜ンス! 今年は仕事をボイコットする勇気を持とう

2007.01.07 Sun 22:54:34

 プロ野球を引退した前日本ハムの新庄剛志氏(34)が6日夜、成田空港発の日航機で米ハワイへ出発した。サングラスにジーンズのラフな服装で出発ゲートに登場。他の旅客からの握手攻めにも気さくに握手に応じ、行き先について「(アフリカ大陸の)タンザニア!」とまずは大ボケ。続いて「バッカ〜ンス!」と白い歯をキラリと輝かせた。志保夫人は同行せず「(今年は)遊ぶね」と楽しそうに答えた。同日夜、日本ハムの森本稀哲(ひちょり)外野手(25)も自主トレのため、別便でハワイへ向かった。

スポーツニッポン 2007年1月7日


 3ヶ月以上、仕事をボイコットしたことがある人がこの日本にどれほどいるだろう。恐らく、ボイコットができる人はほとんどいないはずである。理由は後ほど述べるとして…

 改めて宣言する。ボイコットは本当に素晴らしい。最高! しかも、とんでもないほど価値のある効果がある。それはモチベーションだ。特に、自営業、クリエーターには最高! 休めば休むほど「新しいものを作り出そう」とするパワーがみなぎってくる。

 それは、やはり人間は仕事をしないでじっとしていることが苦痛だからだ。じっと穴の中で休んでいたり、遊びほうけているほどに、次へのステップの時にとてつもない大きなモチベーションが生まれる。
今まで苦痛だった仕事が、「早くやりたくてしかたない仕事」に変化をとげるのだ。

 恐らく、これを読んでいる人はなかなか信用してくれないとは思うが、本気で休んだ後は、自分でも信じられないほど、「やる気」がたまっていることがわかる。だから仕事をボイコットすることを本当にすすめる。

 特に自営業向きだ。例えば私は今、勤務医というサラリーマン医者をやっているが、個人で開業すれば、年収が今の5倍にはなる。医院を作った経費は1〜2年で回収できる。しかし、面倒くさいし、もしも失敗したら…と考えると、開業はさすがに無理。

 しかし、1年間医者をやらずに、ずっと休んでいると、「開業でもするべ〜〜」という気力が生まれるのだ。しかも、全然面倒くさくなく、開業後の困難にも乗り越えられる気力が出るようになる。

 ところが、勤務医をやめてすぐに開業をすると、そんな気力は生まれないから、いやいや仕事をすることになる。これでは成功しないし、すぐに疲れがたまる。だから、起業を本気で考えている人は、最低でも3ヶ月休むことだ。その効果は人間行動学者の私が保証する。

 私も、まるまる1年、仕事をボイコットした。おもしろいことに、今まで女性雑誌からの取材が、コンスタントに1ヶ月10件くらいあったのが、今や1件くらいになった。さすがにシビアな世界だと痛感する。テレビからのオファーも来ない。

 ところが、気力は毎月ストックされていき、今ではブログを毎日書いても全然へっちゃらになってしまった。これだけでも相当気力が充実していることがわかる。新しいことでも何でもできそうな気分だ。今年は本当に何かやれる! そう思えるのだ。休むことは本当に素晴らしい。休むというよりもボイコットだ。もし、あなたに少しの貯金があり、これから起業を考えているのなら、本当に思い切って仕事を放棄することをすすめる。

 さて、新庄も仕事のオファーがくさるほど来ているはずだが、そのオファーを全てボイコットし、バッカ〜ンス。これがボイコットと言える理由は、そのまま仕事を続けていれば、テレビ、映画、CMなど、年収何十億になるような仕事がどっさり来て、しかもさらに人気、知名度共にアップするはずだからだ。それを放棄するなど、普通の人間には考えられまい。これは彼なりの美学なのだ。

 金のために仕事をするのではなく、自分の美学や趣味、楽しみのために仕事をするという宣言のようなものだ。逆に言うと、お金をいくら積まれても、くそくらえの仕事はしないという宣言でもある。そして新庄は、人並みはずれたモチベーションをストックして帰ってくるだろう。だからその後が楽しみだ。

 私も、このブログを金のために書いているわけではない。まったくの趣味だ。くそくらえの仕事はボイコットする。逆におもしろい仕事なら、お金はゼロでもする。そういう心意気の現れである。

 さて、残念なことに、仕事をボイコットできるのはわずかな人間だけだ。なぜなら、ボイコットしても、生活していけるゆとりと、ボイコットしても絶対に仕事がなくならないという自信がなければ、ボイコットできないからだ。

 ゆとりも自信もない人が仕事をボイコットすれば、それは自分の息の根を自分で絶つに等しい。だからこそ、ボイコットは才能がある人にしかできない。つまり、ボイコットはその人の生き抜く力を正確に反映している。生命力の強さがボイコットに現れると言ってもよい。だから、普通の人が見よう見まねで仕事のボイコットができるほど、ボイコットは生易しくはない。

 嫌味に聞こえたら、申し訳ない。私は1年間仕事をボイコットしたが、それは自分の能力や才能を自慢しているつもりではない。たまたまボイコットして、その素晴らしさに感激しているのだ。本当にすごい効果がある。

 新庄を見習うわけではないが、もし、来年、起業を考えている人がいるなら、3ヶ月以上、仕事を完全にボイコットすることをおすすめする。これは仕事だけでなく、恋愛でも芸術でもそうだ。年齢や身分に関係なく、休んだ後に素晴らしいやる気が生まれる。

 ただし、コツがある。休んでいる間に、休んでいることを絶対に後悔してはならないということだ。これだけは最低でも守る必要がある。今年が皆様にとってバラ色の人生になりますように。


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OZMAの“裸”で紅白に衝撃

2007.01.07 Sun 17:02:45

 MSN毎日インタラクティブのエンターテインメントコーナーで06年12月29日から07年1月4日までの1週間に最もアクセスを集めた記事は、「紅白歌合戦:OZMA“開チン”なしでも抗議殺到!だった。


 NHK紅白歌合戦でOZMAのダンサーが着用していた「女性の裸体がデザインされたTシャツが話題をよび、製品化されるそうだ。

 紅白歌合戦であそこまで破廉恥なことをやった歌手は今までいない。私個人としては、NHKが好きではないので、OZMAの態度は、あるいみ国家反逆のようで、見ていて愉快だった。

 しかし、一方で心配事がある。

 まず彼のやったことの意味を解説しておこう。紅白歌合戦は出場するだけで何千万円級の自己PRになる。つまり、何千万円もかけて自分を宣伝する場である。ここに出るアーティストは、何千万円もNHKからお金をもらったに等しい。そのくらいの価値がある舞台なのだ。

 さて、もし、あなたがNHKから「5千万円あげるから、1時間ほど、舞台で正座していてください」と言われたら、絶対にきちんと正座するはずだ。つまり、NHKのいいなりになるはずだ。
 これだけのお金をもらえるのだから、1時間くらい、いいなりになったって、奴隷になったってかまわない。

 ところが一流のアーティストは、それでもNHKのいいなりになって、歌の応援合戦をすることを恥だと考える。だから紅白出場を拒否する。

 さて、話を元に戻すが、あなたは5千万円もらって本番中はおとなしく正座していなさいと言われたにもかかわらず、おとなしくせずに、狂ったように舞台に乱入したら、あなたは一躍有名になるだろう。しかし、果たしてあなたはそんな破廉恥なことができるだろうか? 既に5千万円もらっていて、そんなことができるだろうか?

 絶対にできない。既に5千万円をもらっているのだぞ! NHK紅白に出演して、裸踊りをすることは、5千万円もらっといて、もらった恩を無視し、舞台を大暴れするに等しいわけだ。確かに、有名になれる。今や彼の名を知らない者はいない。しかし、このずるい行為を普通にわれわれが許してしまうと、世の中がずるい者だらけになってしまう。まともに生きている人がバカを見る時代になってしまう。だから、こういう破廉恥な連中を許しておいてはいけないのだ。まじめな人が被害者だ。

 紅白の舞台は、ふたを開けると、OZNA一色だった。まるで、紅白歌合戦の全てが、OZMA一人のための余興になった。紅白をOZMAのCMと考えると、経済効果は数億円規模になる。つまり、OZMAがNHKから数億円を盗んだのと同じなのだ。

 この経済効果はここに出演した歌手の多くの犠牲の上に成り立っている。有名な歌手が出演している舞台だからこそ視聴率が高く、ここまでの衝撃効果があるわけで、全ての出演者の文化的活動を、我が物にして独占したに等しい。

 あれはクリエイティブではなく、最高級にアクドイ、ズルイ、卑劣な行為なのだ。NHK紅白歌合戦を、OZMA一人の舞台にしてしまったのだから。

 このずるさを許せば、第二、第三のOZMAが出てきてしまう。

 そして、これは警告であるが、OZMAのような人間がこの世に出ていることを、少し怖く思わなければならない。彼のような人が増えると社会は破壊される。日本が壊れる。常に、世の末期にはOZMAのような人間がたくさん輩出されていく。そして尊い命も多く奪われる。

 冗談ではなく、おおげさではなく、ここまでずるいことがまかり通る世の中は、社会が混乱する一つの予兆である。だから、さっと見過ごしてはいけない。

 5千万円支払ってもらって、舞台で正座していなさいと命令されて、そこで裸踊りをするのだから…すごいぞ。5千万円もらっているのに、やれるところが、人間の理性を完全に通り越している。桁外れの強欲さだ。

 別に私は、彼を全否定しているわけではない。若い力、クリエイティブさはすばらしい。だが、あそこまで反抗したいなら、普通は出場を拒否するのだ。出場を承諾しておいて、裸踊りをするから、そのずるさに騒然なのだ。筋が通っていないし、格好悪すぎる。アーティストたるもの、筋が通らなければ、それは悪事を働いて有名になるのと少しも変わりがない。

 OZNMAに怒っているわけではない。ただ、ここまで約束や義理を簡単に破ることができる人間の出現に、脅威を感じている。ここまで、人間、落ちることができるのだ…と思うと、少しばかり人間をやっていることが恥ずかしい気がする。

 開発途上国ではプライドや恥を捨てて、金のためには何でもやる人間ばかりだが、日本もいよいよ、開発途上国並みになったか…。有名になるために手段を選ばない人は確かに多いが…OZMAは手段を選ばないキングといったところか。

 確かに、根性は認める。命を懸けているのもよくわかる。でも、あれは、アーティストでなくとも、やろうと思えば誰にでもできる。裸踊りだからなあ。ほしのあきが全裸になれば、OZMAどころの騒ぎではないからなあ。でも、そうとは知ってても、誰もやらないよ普通は。

 何度も言うが、個人的にはOZMAのような存在に興味を持つし、おもしろい! しかし、ずるい。卑劣すぎる。純粋に日本の将来に不安を感じる。日本弱体化は防げないの?


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稲垣・菅野スクープ 今春にも結婚? 今年のビッグカップルのゆくえ

2007.01.06 Sat 18:46:19

SMAPの稲垣吾郎(33)と菅野美穂(29)! 約8年間の交際がついに実りそう。両事務所も公認!

 1998年ドラマ「ソムリエ」で共演がきっかけで交際がスタート。半同棲生活を繰り広げていたが、吾郎のキャバ嬢との密会が報道された後、破局説などもあったが、8年間、愛をしっかりはぐくんでいた様子。(1月6日発刊 東スポ)

 8年間の半同棲には深い意味がある。なぜなら、二人のどちらかが遊びのつもりでつきあっていたり、相性が合わない場合は同棲することで二人に完全なる亀裂が生まれ、別れに至るからだ。亀裂が少しは入ったとしても、8年も続くのなら、結婚しても離婚に至ることは少ない。

 なぜなら、もう二人は恋人気分など全く消失し、信頼の力でよりそっているからだ。「好きから結婚する」というカップルが多いが、これは好きじゃなくなったら離婚に至ることを意味する。

 夫婦は互いに嫌いになる時もあるから、それを乗り越えるためには、好きだけでは無理なのだ。

 そういう意味で8年の半同棲は意味が深い。結婚すれば離婚しない確率が高い。菅野美穂もセックスを売りにしたアイドルから卒業しているから、結婚のダメージは少ないだろう。吾郎君も同じく、結婚での人気ダウンのダメージは少ない。今が結婚しどきだろう。だからこそ、発表したのだろう。


<陣内智則(32)&藤原紀香(35)>

 このカップルは紀香が陣内の浮気にどこまで寛大でいられるかにかかっている。数多くの女性とのスキャンダルを重ねてきた陣内君が3歳年上の紀香だけで一生を過ごすのは物理的に無理なので、必ずどこかでスキャンダルを起こす。

 その際に紀香が寛大でいられれば、離婚の危機は脱することができるだろう。紀香は離婚しても自立できるだけの地位も金も、人気もあるから、離婚することも十分考えられる。この1年の陣内君の女性スキャンダルにかかっているというところ。まあ、今は表立って行動しないが、結婚して3ヶ月後あたりが危険地帯だろう。


<神田うの(31)&西村卓郎(36)>

 パチンコ業界最大手の会長の三男と年収1億円を超えている神田うのとの結婚。これは想像以上に危なっかしい。神田うのはかなり強権的に結婚の条件を西村側に要求している。「西村氏側に、結婚に反対する人が一人でもいたら、結婚はしない」と断言しているからだ。

 これは何を意味するか? 西村側にうのとの結婚に反対する者が必ずいる。だが、反対者を「あなたが説得しなさい」と、うのが西村氏に命令した形になっている。一人でも説得できなかった人がいた場合は結婚はキャンセル!と言っているのだから、この横暴さには驚かされる。

 ここまで言われたら、男の沽券にかかわる。西村氏に金玉はついてないのか?と言われてもしかたないくらい、彼はうのの奴隷に成り下がっている。

 当然、西村氏側の親族は「あまりにも強気すぎる神田うの」に相当反感を覚えているはず。だって、私が西村氏の親なら、「そこまで言われて結婚するなんて、男の恥だ! 結婚をやめろ!」と必ず言っている。

 うのの強気発言には意味がある。結婚前から「あなたを尻に敷く」宣言しているわけだから、西村氏の財産も神田うのに握られる可能性が高い。だから、妻関白宣言は、西村氏の築いたものまで管理させなさい宣言となる。

 だから。「西村氏側に、結婚に反対する人が一人でもいたら、結婚はしない」宣言は、西村家の存続をゆるがすほどの暴言になるのだ。西村家の親族に神田うのの暴言を許す者はまずいない。これは神田うのの年収が1億あろうとなかろうと関係のない話なのだ。

 もし、西村氏の親族が「年収1億あるから、大丈夫よ」なんて思っていたら、それは楽観過ぎるだろう。私が西村氏の親なら、神田うのとの結婚は許可しない。自分の息子を奴隷化宣言する嫁などありえない。このカップルは極めて危ない。安定はないと思う。


<矢田亜希子&押尾学>

 この二人は小悪魔同士なのだ。互いに美学を持ち、互いに相手を惚れさせる力を持っている。だから障害があればあるほど盛り上がる「結婚しても恋愛でいられる」カップルだ。その美学がゆえに、芸能界の卑しい世界を「くそくらえ」と宣言して、決別してもいい覚悟で一緒になったカップル。

 互いに反社会性が強い者同士のカップル。だから、世間から叩かれるほどアツアツでいられるうらやましいカップルなのだ。

 だが、不幸なことに、こういうカップルは経済面で安定したりすると逆に吸着力が失われる。このカップルを壊すには安定を与えるだけで十分なのだ。そういう人生の綱渡りこそが、二人を結び付けている特殊なカップルといえる。

 このカップルが別れに至る典型として、押尾の浮気、矢田の失望、矢田にアプローチする男と親密→矢田も浮気→離婚というパターンだ。矢田は小悪魔だけに、男のアプローチがすさまじい。押尾が少しでも油断すれば、矢田はいつでも他の男に奪われる状態なのだ。

 もちろん、押尾の方もモテ男だから、これは小悪魔同士の戦いが結婚生活の中で繰り広げられるパターン。まさに心が休まる暇がない。このドキドキが二人を強く結び付けている。失楽園だな。

<吉岡美穂&IZAM>

業界でうわさされる夫婦共倒れ。吉岡美穂はセクシーさで売るグラビアアイドルだっただけに、妊娠→結婚は、仕事がゼロになる危険性をはらんでいる。吉岡美穂も私が言う小悪魔の部類の女性だけに、プロデューサーたちを惚れさせて仕事をゲットできた部類だ。

 その小悪魔の武器の威力が低下したのだからたいへん。一方のIZAMは芸を持たない芸能人。当面は今まで売ってきた知名度で、ある程度仕事は来るが…将来設計はできていないに等しい。

 ただ、ひっそりと貧しく暮らす分の経済力は残っているだろうから、ぜいたくを望まなければうまくいくかもしれない。このカップルも小悪魔同士のカップル。バッシングこそ夫婦の栄養ドリンクといったところ。子供ができたと言っても、依然不安定なカップルと言えそうだ。

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中国大人気女優がセックスビデオ公開で北京映画界が騒然

2007.01.06 Sat 17:01:44

 日本の芸能界は石原真理子のセックス告白本で騒然となったが、お隣の中国ではチャンユー(30)という現役女優が、自ら撮りためてきた約20本のセックスビデオを昨年11月中旬に北京の地元新聞社に公開した。

 監督、プロデューサーなど数多くの芸能関係者とのセックスシーンが収められていた。チャンユーさんいわく「私はこれまで、役とひきかえに、多くの映画監督たちから肉体関係を求められてきました。中略。女性の人権を認めない中国芸能界の真実を世界に暴露するために、ビデオと録音テープの公開に踏み切ったのです。」という話。(詳しくは週刊ポスト 1.12/19号を)


 昔から芸能界に処女はいないと夢のないことがささやかれているが、そんなことは私が解説しなくても、最近では常識になっている。芸能界で女優という仕事をするためには、セックスをしてプロデューサーから仕事をもらうことは当たり前。

 もちろん、視聴率を稼ぐことができるという実績のしっかりした女優なら、セックスは要求されない。しかし、視聴率が稼げるようになるためには、顔と名前を売って、自分をブランド化しなければならないから、そうなるまではセックスが唯一の出世の道具になる。

 だって、名前のない女性を起用するわけだから、起用する側にメリットがなければ、起用する意味がない。しかし、メリットとは、現時点で視聴率を稼げるわけではないから、起用する側には何もメリットがない。それを無理やり起用するとなると、プロデューサーにセックスを納品して、メリットを与えるしか方法がない。これはあまりにも当たり前のことなのだ。

 もちろん、肉体のかわりにお金を与えるという方法も存在するが、例えばテレビのドラマに出演すれば、知名度がアップするメリットは何千万円級になる。それは払えないだろう。だからセックスを収めるのだ。

 女性の人権を守るために、公開したというが、もともと、芸能界のトップは女性が入り込めない。それは世界各国共通。なぜなら、マフィアや暴力団、財界のトップなどががっちり牛耳っているからだ。女性は暴力でトップになれるほど、筋肉的に進化していない。

 それと、以前のブログで述べたが、芸能界は実を言うと、現代版ハーレムなのだ。役を与えるかわりに、セックスを提供させるというハーレム。これを業界では「枠」というが「枠」の数だけ、女優やタレントを自分の女にできるという仕組みだ。

 こういう芸能界に女性が進出することはありえない。なぜなら、女性はハーレムなど欲しがらないからだ。純粋にお金もうけだけするなら、こんな危険な芸能界で君臨する必要などない。そういう理由で、芸能界は完全に男が主権を牛耳っている世界。そこで女性の人権…というのは、あまりにもお子様な、お粗末な意見だ。チャンユーもそれを知らないはずがないから、結局これは自己弁解のための発言。石原真理子が、「今までの男性に感謝の気持ちをこめて告白した」と嘘ぶいているのと同じである。

 そて、今日はそんなことを言いたかったわけではない。

 実はチャンユーはまだまだ芸能界のトップ女優になる方法を知らない未熟者だというところだ。芸能界で女優になるためには体を売れというのが常識になっているが、実はこれは非常識!甘い!

 体を売る女性はトップ女優になることは絶対にない。

 みなさんも知っての通り、男の本能は「釣った魚に餌をやらない」である。女性の方から股を開いて接近してくる場合、一度のセックスで飽きてしまうのだ。もちろん、最初のセックスでは新鮮だから、役とひきかえにセックス…はあり得る。しかし、一度抱いたら、自分の女になったと男は錯覚するから、次から釣った魚に餌をやらなくなるのだ。

 つまり、役は一度だけもらえるが、その後は何度セックスをしても、役がもらえなくなる。そういう仕組みがあることを一般人は知らない。もちろん、チャンユーも知らないようだ。というよりも芸能界の内情を知るものはほんの一部で、大部分は知らないと言った方がいい。

 本当のことを言うと、役をもらい続けるためには、芸能関係者とセックスをしてはダメなのだ。セックスをせず、相手を惚れさせ続ける必要がある。これは銀座のママですら、そんなことは知っている。客と寝る枕営業をすると最初は稼ぎがいいが、すぐに客が寄り付かなくなる。それは釣った魚に餌をやらないという男の本能があるからだ。

 だから芸能界ではセックスをささげた女はすぐに失速して売れなくなるのだ。役がもらえなくなるのは時間の問題。もちろん、本当に実力のある女性は、一度の役で才能を発揮し、視聴率をとり、次からセックスなしでも役がもらえる場合もある。しかし、これはマレだ。

 つまり、芸能界で女優をやっていける条件として、男を徹底的に惚れさせていく「小悪魔の魅力」が必要なわけで、芸能界のトップ女優は小悪魔のトップと言い換えてもかまわないのだ。そういう技術を持っていない者がいくらセックスを売ったところですぐに売れなくなる。

 テレビや映画の役などの「枠」は、女性の力では奪うことができない。「枠」は縄張りであるから、これを奪うためには武力が必要で、これを金と暴力と頭脳を使って奪い取るのは男の仕事。そして、惚れた女にこの枠をプレゼントして、つきあおうとするのが男のさが。

 そして、トップ女優はなかなかセックスをさせてくれないから、プロデューサーが「枠」を与え続ける。こういう仕組みで芸能界が回っている。もちろん、何人ものプロデューサーを惚れさせることは至難の技だ。

 だいたい彼らは普通の女には飽きている。よほどの性的な魅力が必要だ。さらに嫉妬させ続け、甘い言葉をささやき続けなければならない。これを複数の男たちに実行し続けることはあまりにも労力がかかり、命をすり減らすことになる。

 この労力をかけられない女性が、セックスを与えて、楽して役をとろうとするのだ。

 しかし、役は一度きりしかもらえない。さらに年齢が30を超えると、もっと若い女性が彼らにセックスを与えようとする。だから、30歳を超えた女優のセックスなど必要ないわけだ。だから、年齢と共に仕事がなくなる。

 それにあせりを感じたチャンユーがセックスビデオを暴露に踏み切ったというところだろう。

 彼女は芸能界の仕組みを全然知らない素人だったというわけだ。おそまつさま。

 逆に言うと、素人でも、少々性的魅力があって、セックスを遣えば、ある程度までは芸能界に食い込むことができることを意味する。

 では芸能界のプロの女優とは? つまり、プロの結婚詐欺師のようなものだ。恋愛詐欺師と言った方がいい。ここでは本物の小悪魔の力が発揮される恐ろしい世界だ。

 まあ、金メダリスト、歌手、漫才師など、最初にブランドを作ってから女優になる場合はそういうことは必要ない。ブランドがあるから、視聴率ほしさに、製作側が逆指名してきてくれるからだ。こうなると小悪魔である必要はない。ただし、視聴率がとれなかったら、次から仕事は来ない。

 今では、女優になるための道として、グラビアアイドルからお笑いの一流タレントとセックスし、お笑い一流タレントの番組に出演、そしてブランドを作り女優へ、という道が確立している。

 優香、井上和香、小倉優子をはじめとするタレントがそれらに当たる。彼女たちはかなり凄腕の小悪魔である可能性が高い。ただし、それでも、視聴率を稼げないでいると、そのうち画面から消えていく運命にある。次から次へと若い女性が生まれ、芸能界に入ってくるからだ。

 こんな芸能界に「クソ食らえ」と言って、つばをはきたくなる私の気持ちが、少しはわかってもらえるだろうか。何せ、合法的なハーレムだからな。芸能界は…。


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K−1ダイナマイト:須藤元気突然の引退 格闘家のプライドを傷つける余興

2007.01.03 Wed 10:12:31

 レスリングで北京五輪出場を目指す山本“KID”徳郁選手は、アテネ五輪金メダリストのイストバン・マヨロシュ選手と総合格闘技ルールで対戦し、KO勝利。マヨロシュ選手のタックルを何度も防ぐなどレスリングの技術が光った。須藤元気選手は、ジャクソン・ページ選手に三角絞めで快勝したあと、リング上で「本日をもって、リングでの闘いを終わらせたいと思います。素晴らしい格闘技人生でした」とあいさつ。会場の大観衆からは「エエーッ」という驚きの声が上がった。


 大晦日はNHK「紅白歌合戦」を見ずに、K-1を見ていた。そもそも格闘技は戦争の道具であり、大昔では生きるすべであった。衝撃的なことを言うと、今でも「成人になるためには、決闘で一人を必ず殺さなければならない」部族があったり、男子が成人になるまでに4人に一人は必ず喧嘩で死ぬという部族があったりする。

 つまり、男子が女性を獲得するために、命をかけなければならない部族が現存することを考えると、格闘技は生きるすべと言える。

 当然ながら格闘をしている現場にいると、アドレナリンが噴出し誰もが興奮する。そして気分がハイになる。この気分を味わいたいために、大金をはらって格闘を見物する。私もテレビを見て十分に興奮できた。だが、一方で格闘家の悲痛な叫びが聞こえてくるのに耐えられなかった。

 悲痛とは負けることでも、叩かれることでもない。彼らのプライドが汚されるのを見て心が痛んだ。

 中にはぜい肉だらけの選手がいた。曙もそうだ。体型を見れば勝てないことが一目瞭然なのに…これで戦わせるの? 残念ながらぜい肉は「勝てない証」になる。それは20キロや30キロのおもりを背負って試合に出ていることを示すからだ。さらにストイックに鍛えていない証でもある。試合は体型を見ただけで結果がすぐにわかる。それはシロートの私にすらわかる。

 にもかかわらず、すもうで優勝したから、砲丸投げで金メダリストだから、以前レスリングで金をとったからという理由で対戦させるのである。格闘家を専門にやってきた人間に勝てるはずがない。

 それなのに、視聴率を稼ぐために、主催者は世界一になったことのある人間を打ち負かす瞬間を見せて、視聴率を稼ごうとする。彼らの世界一の記録は、いじめられる道具、視聴率稼ぎの道具、そして負けて恥をさらすことが、大衆の興味をひく。

 これはあまりにもひどすぎるではないか…

 異種格闘技とはいえ、砲丸投げの金メダリストをリングの上にあげるのか…

 主催者は、大金を積み、金メダリストに出場交渉をする。その大金に金メダリストのプライドが負けてしまうのだ。世界に恥をさらす代金が出場料金なのだ。かわいそうだ。金メダルが汚れる。殺されるよりもさらに悲惨な、「人格の死」に等しい。その悲痛な叫びが聞こえる。

 彼らの妻や子供は試合を見て、父親が負ける姿を見て、立ち直れないほどのショックをかかえるだろう。世界一の父親がボコボコにされるのを見て…しかし、余興としては英雄がボコボコにされるほど沸くのである。異業種格闘だからこそやれるわけだが…

 桜庭が負ける瞬間を見て思った。格闘家なら誰もが1番になりたがる。だからこそ、1番になったやつは、常に標的にされ、必ず最後にリングで打ちのめされることになる。これは生まれた者に死が必ず訪れるほど明らかなことだ。その屈辱も必ず浴びなければならない。

 須藤元気が引退を宣言する気持ちがよくわかる。ある意味、勝ち逃げだが、格闘技というよりも「人が殴られて倒れる瞬間を見て喜ぶ余興」から脱するためには、ああいう「みんなの前での引退宣言」が一番よい。ギリシャ時代のコロシアムでは実際に人が殺される瞬間を見て喜んだ。殺されるのは全員奴隷だ。格闘家が奴隷(お金の奴隷)になりさがったような卑しい競技に見える。K-1が。

 確かに、見ているものはおもしろいが、あれで本当によいのだろうか?本当に格闘技を極めた者の頂点として君臨する大会があれでよいのだろうか? 金メダリストいじめにしか見えない。

 さて、話は変わるが、男が格闘を好むのは女のせいであるということをご存知だろうか? メスがオスに強さを要求するから、オスは強く進化する。強くなければ自分の子を守ってもらえないからだ。オスが残虐な種も、メスがオスに残虐性を望むからだ。

 K-1はだからこそ男(女人禁制)の格闘技なのだ。男が得た進化の力を発揮する場だからである。女とセックスがしたい男が、必死になって身に着け、そして進化させてきたものが格闘技である。ライオンのオスが強いのもメスのせいだし、アザラシのオスがメスの体重の4〜5倍もある巨漢である理由もそうだ。

 最後に言わせてもらう。これは私の個人的な意見だ。そういう格闘技の大会K-1に井上和香をはじめとする、グラビアアイドルを解説席に並べるのはやめてほしい。勝者たちが、彼女たちとセックスしたさに戦っているゲスな試合にしか見えなくなるからだ。気持ち悪いのだよ。彼女たちが解説席にいると…。

 血なまぐさい試合の後、彼女たちに媚びるK-1勝者たちの姿までもが見えてしまう。K-1ってそこまでナンパなの? まあいい。本当はK-1関係者が彼女たちに近寄りたいがために解説席に座らせているようなものだからな。

 こういうふうに違和感を覚えたのは私だけだろうか? みなさんは違和感を覚えなかった?


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紅白歌合戦:ダンサーの衣装巡り抗議相次ぐ 番組中に謝罪

2007.01.01 Mon 17:38:01

 31日夜に放送されたNHK紅白歌合戦で、白組のDJ OZMAの後ろで踊っていた女性ダンサーが着ていた衣装を巡って視聴者から抗議が相次ぎ、アナウンサーが番組中に謝罪した。衣装は、女性の裸がデザインされたボディースーツだったが、視聴者からは「裸ではないか」「子供も見ているのに、ふさわしくない」など、番組終了までに250件を超える抗議がNHKに寄せられた。そのため総合司会の三宅民夫アナが「視聴者のみなさんに誤解を与える結果になり、申し訳ありません」と謝罪した。(MSNニュース)


 NHKになぜタレントが出場したがるのか? それは視聴率が高いからだ。それは単に多くの人に名前を知られるだけで大きな経済効果を生む。

 紅白出場と同じだけの宣伝効果をあげようとすれば、企業CMでは4000〜5000万円かける必要がある。つまり、4000〜5000万円をもらうのと、紅白に出場することはほぼ同じ意味なのだ。

 そこで目立つことをすれば、経済効果はさらに高いものとなる。

 目立つためにもっとも安くて効果があるものがセックスであることは言うまでもない。性的な刺激にきわめて鋭敏に反応するよう、私たちの脳は作られているからだ。

 だからこそ、セクシーさは芸術にもなりうるが、とても卑しい、あさましい行いにもなってしまう。

 経済効果を生むためなら、私はセックスを売りにしますと宣言しているようなものだからだ。

 「裸は芸術だ」と言いたいかもしれないが、それは対象を絞ってこそそう言えるのであって、やはり青少年にとって裸は芸術ではなく、性欲を刺激するものになろう。だから、裸を用いた芸術は、芸術として認められないことが多い。芸術の世界の「ずる」である。興味を引くに決まっているからだ。

 少々才能がなくても、性的な描写をすれば、すぐに人の興味を引くことができる。だから芸術家というより、金のためなら性を売る人間として扱われる。

 まあ、別に説教をするつもりではないが、性的な描写で人の心を魅了する場合、それは諸刃の剣なので慎重に使用することだ。

 これは一般の女性にも言えることで、セクシーさと卑しさの境界に気をつけようということだ。胸元を見せ、ミニスカートをはくのは結構。しかし、そういう性的な刺激は、美しさを離れて、卑しさになることがよくある。そういう女性は恋人にはいいが、妻にしたいとはなかなか思ってもらえない。

 まあ、どちらにしても、苦情電話が鳴る前に、出演者がどういう衣装で登場するか?は打ち合わせされているはずだから、NHKが着用を許しているわけだ。それに対して、苦情が多数来るというのは、NHKが美学を失ってきたからだろう。

 つまり、威信(視聴率)を取り戻すためなら、手段を選ばない方針になってきたということだ。NHKの理念である、金や権力に媚びないという姿勢が、根本からくずれてきているのを感じる。NHKが崩落していく音が聞こえるのは私だけであろうか…


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楽天:山崎武が2度目で更改 8250万円でサイン

2006.12.28 Thu 08:11:21

 楽天のベテランの山崎武内野手が27日、2度目の交渉で250万円増の8250万円でサイン。「来年は最下位脱出とか、けちな話ではなく、プレーオフ進出を目指したい」とプロ21年目に向けた意気込みを語った。


 毎年、この時期にはプロ野球選手の契約更新(給料の交渉)があるが、選手たちはどんな気持ちで給料交渉をしているか? 一般の人には知るよしもない。

 給料にはいろんな意味がある。自分の価値を相手に認めさせる意味。球団に対する忠誠を誓う意味。プロ野球をいつまで続けるかの意思をはかる意味。などだ。

 球団側が自分の能力をどこまで正当に評価してくれているか? を調べるためには、給与の要求を上げていくしか方法がない。正当な値段よりも低い額を提示し続ければ、評価はいっこうに見えてこない。高い額を提示して、相手が難色を示して、はじめて、自分の評価はその程度なのだとわかる。

 さて、本音を言えば、プロ野球の選手は野球をするのが楽しくて仕方がない。その楽しい野球をやってお金がもらえるのだから、給料はいくら安くてもやっていける。それほど野球がすきなのだ。彼らにとって球団から追い出され、野球をする機会を奪われることは命を失うほどつらいことだ。

 だから給与交渉で、高い額を要求することは、彼らにとって清水の舞台から飛び降りるも同然の心境だ。また、翌年の成績を金額で保証する意味もあるので、高い金額を要求すれば、来年は今よりもよい成績を残さなければならない。それは絶対に達成しなければならない約束であり、自分にかなりの精神的プレッシャーをかけたことになる。その重圧と戦わなければならないのだ。普通の人ならとっくに押しつぶされているだろう重圧だ。

 したがって、高い金額を要求することは、プロ野球生命と、来年の保証、という意味で、とてもとても勇気のいることなのだ。一般の人に、その重圧がどれほどのものか、想像できるわけがない。

 みなさんに想像してもらいたい。今、勤めている会社の社長に「来年の給料を倍にしてくれ」と交渉することを。それは、来年の売り上げ実績を倍以上にすることを約束するに等しく、そんな要求をすれば、来年は命に替えてでも働きまくらなければならないことがわかる。そんなこと・・・あなたにできるか?
 
 できない。そんな重圧を背負う勇気などあるはずがない。しかし、それを敢然とやってのけるのが、彼らなのだ。すごいと思わないか?

 また、自分の給与が1億円級であるとわかっていても、「6000万円でお願いします」と、安く提示する選手もいる。

 この場合、球団に4000万円ほど寄付しているに等しい。あなたは今勤めている会社に、毎年4000万円を寄付する勇気があるか?ないだろう。

 しかし、彼らはそういうこともやるのだ。その理由は球団への忠誠だ。「私はこの球団が好きだから、ここで骨をうずめたい」という意思を給与額を低くすることで示しているわけだ。まさに武士道そのもの。美学だ。

 日本人はこういう美学を持っている人が多い。欧米人も中国人も、個人主義なので、日本人のような美学を持っていない。そういう意味で日本人はかなり美しい。

 しかし、問題は、そうやって忠誠をつくした選手を、成果主義中心に物事を考える首脳陣たちは理解せず、成績が下がったらすぐに2軍に落としてしまうことだ。そういうオーナーに彼らの美学は一切通用しない。

 プロ野球の世界は、健康が資本なので、怪我をすれば誰でも明日から2軍に落ちることもある。それは仕方がない。彼らも知っている。だが、少し成績が落ちただけで、忠誠を誓った選手までも、落としてしまうこともある。まさに、血も涙もない首脳陣だ。そういうオーナーがいるだけで、選手の成績は落ちていくのだ。何も監督のせいだけではない。

 契約金の交渉のたびに、こういう人生劇が繰り広げられていることを誰が知ろうか。芸能界、スポーツ界で生きていくには相当の根性が必要だ。美学も必要だ。
 しかし、それほど厳しい業界だということを知らず、野球少年たちはプロになることを夢見て、野球を続けている。これが人生だなあ。

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紀香・陣内ビッグカップル誕生 来年は結婚ブームの年になるか・・・

2006.12.27 Wed 15:51:14

 結婚記者会見で藤原紀香は「自分がありのままでいられる人」と心境を語る。陣内氏は11月中旬に伊勢神宮で「生涯をかけて一生を共にしてください」とプロポーズ。12月10日に結納をかわし、来年2月17日に挙式だそうだ。


 数々の哲学者に結婚は男の墓場、地獄、最悪、などとののしられる結婚であるが、もちろん、悪いことずくめではない。女性と一生を共にすると決めた男は、犯罪やギャンブルに足をつっこむ確率が下がり、社会的な信用度も増す。社会的には一人前とされるには結婚が必要なのだ。

 ただし、結婚式の認知度や披露宴の規模が大きくなればなるほど、浮気性の男には大きな負担になる。それは「陣内とは寝てはいけません」という禁止令が全国の女性にばらまかれることと等しいからだ。さらに、認知度が大きいほど、浮気したときの彼への非難が強くなるから、男は自分で自分に手錠をかけるに等しい。したがって、結婚式が誇大に宣伝されることを新郎は喜ばないのが普通だ。

 それに加えて陣内はこれまで、数々の女性との交際が噂されており、彼の浮気は恐らくとどまることを知らないだろう。結婚しても他の女性との交際は続くことが予想される。

 しかし、紀香は「芸人の妻ですから・・・」と浮気の一つや二つは覚悟しているような、非常に控えめな態度。「1歩さがって3歩さがって・・・」と言っているところを見ると、かなり男の操縦がうまいように思える。この結婚が安定するかしないかは、紀香の辛抱強さによるところが大きいが、紀香が大人なだけに、うまくいくかもしれない。

 結婚式を盛大にすればするほど、男は浮気がやりにくくなるのだが、そういう意味でこの記者会見は紀香の思惑通りに進んでいる。陣内も身辺整理に追われていることだろう。スキャンダルが発覚しないことを祈っている。

 来年は二人の結婚に促されて結婚ブームが到来するだろうか? 結婚してもすぐに離婚する芸能人が多い中、二人が離婚しないことを心から望んでいる。そのためには陣内氏も大人になって成長する必要があるが、それができるだろうか? どちらにしても紀香の手綱はかなりしっかりしていると思われる。

 二人ともがんばれ! ここからがスタートだ!

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亀梨&小泉「同棲?」で女性のFテクニックは発展する

2006.12.24 Sun 14:25:11

小泉今日子とKA-TUNの亀梨は今年4月に二人の熱愛をFRYDAYに報じられたが・・・
またまた、半同棲生活(らしき)姿を写真撮影された(1月5日号FRYDAY)。

亀梨和也は20歳。それに対し小泉今日子は40歳。これが男性と女性の年齢が逆であれば全く不思議はないが、女性が40歳で今をときめく大アイドルスターの心をとらえることができることに、正直、驚きを感じずにはいられない。

 何がいいたいか? 20歳の男性アイドルスターは同年代のアイドル女性とつきあうことは難しくない。若い女性の肉体の魅力は、中年のおばさんには勝てるはずもない。

 ところがだ・・・正直・・・今の40歳女性は若作りをしているひとでは桁はずれに美しい。20代女性の肌よりは弾力性は落ちるが、化粧を少しすれば、見た目はほとんど遜色ない。プロポーションに限っては、若い子よりもよい場合もある。さらに、お金がたくさんある。

 そしてさらに、わがままをいわない。束縛をしない。頼りになる。出世にも口をきいてくれる。などなど、20代の女性が絶対に不可能なサービスを次から次へと放出することができるのだ。

 こんな40歳の女性がいれば、男など若い女性の魅力を捨ててでも、中年おばさんに走りたくなる。まさに心を奪われるのである。それも本気で。

 最後に極めつけは、セックスがあまりにも上手だということだ。もちろん、若い女性タレントもセックスが普通の女性よりもはるかにうまい。その理由は、彼女たちがセックスの力で芸能関係者の男をとりこにし、仕事をゲットしているからだ。

 セックスが下手では芸能界ではのし上がれない。もちろん、彼女たちはセックスを習うわけではないが、相手を喜ばせようという精神が極めて高いので、自然に毎年毎年セックスがうまくなっていく。普通の男なら、彼女たちのセックスに出会うと、まず抜けられなくなるだろう。

 さて、その芸能界で20数年を生きてきた小泉今日子は、どれほど巧みに男を快感へみちびくことができるだろうか? それは一般の人には想像することすらできまい。

 ただ、言えることは、20歳の男性アイドルスターをとりこにしてしまえるということだ。同じく若い女性アイドルとつきあえる身分である彼をとりこにできるのだ。

 これを読んでいる20代女性は、この事実を脅威と感じなければバカである。今までは40歳女性と言えば、結婚戦線からリタイアしていると考えるのが普通であった。30代後半の女性が自分の彼氏を奪うなどとは考える必要もなかった。

 ところが、女性のコスメテクニックがこれほどまでアップすると、40代の女性も十分に恋愛のライバルになりうることがわかる。20歳の男性を奪われるのだから。

 つまり、結婚相手を探そうとした時に、いい男を見つけるための競争が、かなり過激になっていることをあらわす。女性の若さを保つ、コスメ技術は、若い女性からすると災難でしかない。しかも、40歳代になると、女性はセックスがかなりうまいし、男をとことん甘やかしてくれる。まさに極楽を作り出すことができる。そんなことは若い女性には絶対にマネができない。

 だとすると、本当に若い女性に勝ち目がないのだ。

 このフライデーの記事を読んで、そのように思わない女性がいたら、バカなのだ。若い女性たちは、中年の女性と知らずに競争させられている。だとすると、若い女性の急務はセックス技術を上げることだ。これは冗談なんかではない。本当に真実だ。セックス技術の下手な女性は、男を確保しておくことが難しい。特にいい男の確保が難しい。

 若い頃から男を酔わせるためのセックステクニックを身に着けなければ、おばさんに奪われる。

 この影響か、最近ではフェラチオに対する抵抗感が、若い子たちからなくなっているという(ザ・ベストマガジン)。フェラチオヲ肯定的にとらえ、上手になりたいと思っている女性が、増えてきているそうだ。

 これはまさに、おばさんパワーが増してきていることを示している。若い子たちはかわいそうな時代になってきたなあとつくづく。今は若いからわがままだって許される時代ではなくなってきたようだ。

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亀田興毅スポンサー撤退の危機 これぞ芸能界の洗礼

2006.12.23 Sat 09:12:47

ランダエタとの疑惑の判定勝利・暴力団との交際、前回より人気ダウンなど、亀田の評判は低下してきた。そこに売上高1015億円というパチンコ産業の享楽がスポンサーを撤退したという泣きっ面にハチ事件が追い討ちをかけたようだ。明治製菓もスポンサー終了、サントリーは未定、カカクコムも未定という現状のようだ。(1月5日号フライデー)


 みなさんはご存じないだろうが、芸能人はテレビにいくら出演しても、お金儲けにはならない。ま、みのもんたクラスになればあれでお金儲けになるが、スポーツ選手やちょっとしたタレントでは、マスコミにいくら出ても、小遣いくらいにしかならない。

 本当にお金儲けをしたいなら、CM契約を結び、スポンサーからお金をもらうことだ。芸能界の人間のお金儲けの構図は
1、有名人になってブランドを作る
2、ブランドを必要とする企業とタイアップしてお金をもらう
である。

 中田英寿もイチローもそうだ。彼らは給料よりも、スポンサーからのお金の方がでかい。まあ、松坂クラスになると給料のほうがでかいかもしれないが・・・

 スポンサーは「たなぼた」的なところではあるが、その「たなぼた」が給料よりでかくなるのが普通だ。

 さて、スポーツで1位をとる理由について考えよう。我々は大人になって就職し、給料をもらうようになると、それを与えてくれている人の命令にしたがわなければならない。言わばお金のために奴隷になるわけだ。

 スポーツで1位になる連中はそれを毛嫌いしている連中だ。これは間違いない。1位になれば誰にも頭を下げなくていい。1位を目指すのはそうした「なんびとたりともオレの前を走らせない」というクソ根性が必要になる。トップになる理由は、自分の上には上がいるという現実を極端に嫌うためにある。

 特に亀田一家は親父がどう考えてもいじめられっこだったようだ。前に出ることに対する執着心を感じるからだ。かなり、世の中からいじめを受け、今もなおいじめの洗礼を受けているように思える。

 息子にボクシングをやらせたのも、やはりいじめられている現状に復讐したかったからであろう。彼らにはらは、ボクシングをスポーツとしてやっているスマートさはない。世間への恨みや怒りを感じ取れる。世の中を見返してやれという強い執念が見て取れる。

 だからこそ、恨みが強いからこそ、世界チャンピオンになれたのだろう。それはすばらしいことだ。いじめにあって自殺しようと思っている人には彼らを見習って欲しい。いじめられた負のパワーが、人を世界チャンピオンにまで登りつめさせるのだから。

 さて、スポーツでトップになったはいいが、芸能界は甘くない。有名になるためにはセックスをすることも、命の危険にさらされることもいとわないすさまじい人間の集合体だ。彼らはスポンサーのためにはいくらでも媚びるししっぽをふる。いくら有名でも、しっぽをふらない、媚びない人間には極めて冷たい世界だ。

 つまり、世間に媚びないために、世界チャンピオンになったにもかかわらず、スポンサーしてもらおうとすれば媚びなければならないのだ。これは今までいじめられの屈辱を味わってきた親子にとって、死んでも許せない出来事なのだ。

 頂点に立った者は必ず受ける芸能界の洗礼と言える。彼ら親子はまだ若く、芸能界での生き方をしらない子供だ。媚びることが要求される芸能界ではさぞかし生きていくのはたいへんだろう。

 媚びないためにスポーツで1位になり、しかし、生きていくためには媚びなければならない。これは人生を否定されるほどの屈辱感なのだ。どこまでいっても媚びなければならない人間という動物自体を抹殺したくなるほどの屈辱なのだ。

 ところが彼ら親子にも矛盾がある。媚びない人生を歩みたいのなら、やくざにも媚びたらダメなのだ。やくざに媚びるのは、彼らが昔、いじめられっ子であったトラウマがそうさせている。武力には極めて弱いのだ。怖いのだ。だからやくざには媚びる。これでは世間は世界1強いチャンピオンとして認めてくれなくなる。

 もしも、媚びない美学を追求したいのなら、やくざにも媚びてはいけなかったのだ。やくざとの親交は人間の弱さを露呈し、とても格好の悪いチャンピオンを作ってしまう。そういうことがスポンサーを退かせた理由になっている。しかし、彼ら親子がそれに気づくことはないだろう。

 そこまで頭がよければ、おそらく今回のような不始末をそもそも起こしていなかっただろうから。

 それにしても、芸能界は生きていくにはたいへんなところだ。会社に雇われるのがいやだという「媚びない人間」の集団のはずなのに、芸能界に入ると「世間に媚び、放送関係者に媚び」と、実は媚びまくらなければならない世界だとわかる。

 この屈辱に耐えられない人はさらに上に行くか、落ちるかのどちらかだ。華やかさおの裏に、こういう屈辱劇があることを誰が知ろうか。

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ボクシング:亀田戦 タイトル防衛成功 亀田は生粋のマゾ!

2006.12.21 Thu 15:14:39

「疑惑の判定」の批判に実力で応えた。20日、東京・有明コロシアムで初防衛戦に臨んだ世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者、亀田興毅選手(協栄ジム)。因縁の再戦を3−0の判定で制し、「浪速の闘拳」は満面の笑顔でチャンピオンベルトを巻いた。


 まずは、よくがんばったねとほめてあげたい。タイトルを防衛する精神力はみなさんが考えている以上にシビアさが必要だということ。まさに極限の自分いじめなのだ。

 ダイエット、トレーニング、技術修得・・・これらを苦痛の限界まで到達させる。それに耐える精神力が、タイトル防衛には必要なのだ。

 チャンピオンになるまでは「目指せチャンピオン」という目標があるので、これらのトレーニングもそれほどつらくない。しかし、チャンピオンに一度なってしまって、世間から認められて、その幸福感・満足感を味わってからトレーニングをすることは、まさに死ぬほどつらいことをご存知だろうか?

 チャンピオンになった前と後で、同じトレーニングなのに苦痛の度合いが違うのだ。その意味がわからない人には大食い競争を想像して欲しい。

 腹ペコの時の大食い競争は苦痛が少ない。しかし、満腹になった時点での大食い競争では死にたくなるほどつらい。そんなの当たり前だろうが!と思ったらそれは違う。

 もともと、人間の消化器は何倍量の食事でも入る。満腹になってこれ以上食べられないと思うのは、胃袋が満タンになったからではない。脳の視床下部にある満腹中枢が興奮し、「これ以上食べることに苦痛を感じるように」センサーが働くからなのだ。
 
 だから、満腹中枢が壊れていると、人は満腹を感じないためにいくらでも食べつづけることができるのだ。

 今回のタイトル防衛もそうだが、チャンピオンになるまでは、チャンピオンになりたいという欲望が、カラダの苦痛を軽減させてくれていた。だからトレーニングもこなせる。しかし、チャンピオンになって一度満腹になってしまうと、今までと同じトレーニングが何倍もの苦痛をともなうようになるのだ。

 この生体防御のシステムのせいでつぶれていったスポーツ選手は数知れない。

 亀田の「おれは強い」のパフォーマンスは、行き過ぎの様相を呈していたが、世間の人はあれをサディスティックと思うに違いない。相手をののしって攻撃しているからだ。

 しかし、実はその反対。あのパフォーマンスは究極のマゾなのだ。ああやって、大見栄きると、もし負けたらマスコミに叩き潰される。ファンに叩き潰される。その恐怖を味わうためにあんなパフォーマンスをするのである。それは見る人が見ればわかる。

 恐怖を味方につけると、トレーニングの苦痛がやわらぐのだ。つまり、あのパフォーマンスは、苦痛を和らげて、挑戦者以上のトレーニングをするためにある。

 ネガティブな精神力は、ポジティブな精神力よりもはるかに強い。それを利用するためのサディスティックなパフォーマンス。結局は自分イジメのためのパフォーマンスなのだ。

 さて、私もブログでは攻撃的な文章を書いている。これを読む人の多くは「藤田はサディスト」と思うはずだ。しかし、それは違う。私はやわらかい文章も、攻撃的な文章も、使い分けて書くことができる。
ここのブログではわざとサディスティックに書いているにすぎない。

 何のためって? だって、ブログ書き続けるの、苦痛なんだもん。

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キムタク:日本アカデミー賞辞退 さすが美学を追求してます

2006.12.20 Wed 19:02:11

キムタク:日本アカデミー賞“事務所の一分”で辞退
 SMAPの木村拓哉(34)が、第30回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞の受賞を辞退した。日本アカデミー賞協会が19日、都内で行った各部門の優秀賞の発表会見で明らかにした。木村が主演した「武士の一分」は、作品賞など最多の12部門で優秀賞を受け、ヒロインを演じた檀れい(35)が新人俳優賞を受けるなど席巻したが、“完全制覇”にはならなかった。

 同協会は、優秀賞発表後の補足説明で「木村拓哉さんは主演男優賞を辞退されました。所属事務所の方針で、最優秀賞をほかの人と競わせたくないとのことです」と明らかにした。


 ジャニーズ事務所はすごいなあ。業界を敵に回すことを平然とやってのける。わたしてきには気分がいい。というのは、芸能界は世間に業界に、テレビに媚びる業界。だからこそ、業界を自分たちに媚びてこさせたいと常々思っている。ま、態度がでかすぎる業界への恨みだ。

 しかし、テレビに出なければ、もうからない芸能人たちは、業界を敵に回すことができないのだ。しかし、ジャニーさんは平然と業界を敵に回す。すばらしい。ブラボー。

 タレントではなく、アーティストを輩出したいのだろう。SMAPはその地位を確立しつつある。

 ただ、そんな美学を追求するジャニーさんだが、一つだけ、筋が通らないことをしている。格好悪いことをしている。それは、「事務所の方針で賞を辞退」としているところだ。彼らをアーティストと認めてやるためには、「アーティストの都合で辞退」が正解なのだ。

 ジャニーさんはアーティストではない。単なるビジネスマンだ。しかし、少々でしゃばりすぎている。何度も言うが、本物のアーティストは事務所の社長よりも、総理大臣よりも、強い権力を持つ。
ビートルズのジョンレノンはそれで殺された。

 もちろん、木村拓哉はすでにジャニーさんの管理でおさまりきれる人間ではなくなってきている。その人間を力づくで抑えようとしているのだから格好が悪い。木村拓哉はもはやジャニーさんの奴隷ではない。しかし、まだまだ奴隷として扱いたいという意志が、こういう一連の動きから読み取れる。

 アーティストとして木村拓哉を成長させてやりたいのなら、彼を自由にしてやらなければならない。ところがそれがいやだから、がんじがらめに縛り付ける。するとアーティストには見えなくなり、世間にはジャニーさんの操り人形に映る。それなのに、アカデミー賞辞退でアーティストをきどらせている。

 ジャニーさんの行動には矛盾が出てきている。もう、ジャニーさんのふところ以上にでかくなった木村拓哉を、力で抑えきれない状態になってきているのがありありとわかる。

 木村拓哉よ、悔しいだろうな! あなたの気持ちは、本物アーティストたちには痛いほどわかる。

 これからもジャニーさんと木村拓哉の戦いは繰り広げられるだろう。早く、ジャニーさんを叩き潰せるまでに、木村拓哉が成長してくれないかなあ。

 ま、そうなったとしても、木村拓哉はジャニーさんをコケにしたりしないと思うが・・・

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石原真理子の処女を奪った森本レオ  彼には生霊がとりついている

2006.12.18 Mon 19:06:49

 自叙伝で13人のスターたちとのベッド情事を暴露した石原真理子だが、その自叙伝dめお明かさなかった処女喪失の相手・・・・それは森本レオだった。

せりふの指導を森本氏の自宅で受けていた石原に、森本は「オレにゆだねてごらん。怖くないから。」石原がぼおっとしている間に下着だけ脱がされ、「”彼”が入ってきた」んだとか。

 森本といえば02年秋にも、女優の水沢アキから「17歳の私をだましてレイプした!」とぶちまけられた。
12月19日号夕刊フジ


 現在63歳の森本レオだが、女性にはモテモテだったらしい。しかし、レイプの場合はそうとも言えない。森本本人は同意の上でのセックスと思っているだろうが、女性にとっては違う。
 芸能界では、「役をあげるから」という手口で新人の女性をセックスに半ば強制的に誘う手法が常に行われている。レイプした!と言われるくらいだから、もっとたちが悪かったのかもしれない。

 このような手口で新人女性タレントとセックスをする男は、彼以外にもいろいろいる。「芸能プロダクション社長」の名刺を配り、嘘と騙しで女性たちと乱交する手口も、しばしばある。芸能界とはそういう場所だ。

 女性タレントの方も、テレビの仕事をちらつかせれば、すぐに股を開く子が多すぎる。石原真理子とて、その類なのだ。ぼおっとしている間に下着がぬがされた・・・何てことは、本人の同意がなければ無理。

 石原は恋愛感情がなかったのに、セックスを強要されたといいたいのだろうが、それならば、なおさら石原真理子は格好が悪い。テレビの仕事のためなら、誰とでも寝ることを公言しているのと同じ意味になるからだ。まさに私が嫌う、美学と節操のない芸能タレントの代表ということになる。ま、そのとおりではあるが・・・

 さて、問題はそこではない。森本レオもまた、芸能を餌に女性とエッチを楽しむ「芸能ゴロ(芸能界にいるゴロツキの意味)」の一人ではあるが、そのツケはきっちり払わされるということだ。

 霊能者の間で生霊と呼ばれるものをご存知だろうか? 死霊とは違い、生きている者の現世での怨念が同じく生きている人にとりつき、足をひっぱるというものだ。私は生霊というものを科学的に証明することができる。それは「恨み」だ。仏教界では「因果報応(いんがほうおう)」という。

 自分がやった、誰かを陥れる行いは必ずめぐりめぐって自分に帰ってくるというもの。
通常、女性は男とセックスをするときに、快楽を求めるのは2番目以降だ。1番目は相手からの愛情を欲しがるのだ。

 愛情とは男の全てだ。つまり生涯賃金や生涯の権利や、生涯の奉仕だ。女性は男と寝る時に、そういうものを欲しがっている。それを与えられない場合、女性はマイナスの思念を持つことになる。口でどれほどやさしくささやいても、ダメなのだ。愛はそんな生易しいものではない。

 だから、女性とセックスして、それで愛を与えられない場合、一生恨まれるということだ。しかも、その恨みを、女性は一生忘れない。しかも、女性の年齢が若ければ若いほど、その怨念は強い。

 17歳では怨念はピークに近い。もちろん、その怨念は、森本レオが知らないところで炸裂する。映画会社や芸能プロダクション、雑誌社、放送業界など、あらゆるところで、マイナスの評価が立つ。実際はもっと出世するはずだったのが、そのマイナス評価のせいで、おじゃんになっていることがよくあるのだ。

 これを生霊という。マイナスの評価こそが生霊の仕業なのだ。

レイプされたと暴露されるなど、普通はありえない。しかし、それを暴露されるのだから、恨みの念は強いのだ。森本レオは遊びのつもりでも、女性にとっては大きな恨みになる。生霊の多くは女性の怨念である。彼いまだには女性の怖さを知らないようだ。

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「恋から」出演中メンバーが選挙出馬 芸能界と政治界は済む世界が同じ

2006.12.14 Thu 17:13:45

「恋から」出演中メンバーが選挙出馬
12月14日6時5分配信 スポーツニッポン

 日本テレビ「恋のから騒ぎ」に出演中の13期メンバー・倉田麗華さん(25)が、来年春に行われる東京・練馬区議選に国民新党公認で立候補することが13日、分かった。本人のブログによると、受付嬢として上場企業に勤務。ブログは今年10月に開設されたばかりだが、13日に突然の休止宣言。「波にのってきたブログですが、しばらく冬眠します…。春の雪解けが終わったころに帰ってこれるように」と記している。


 小泉首相から始まった、政治界の芸能界化はもはや止まらない。
政治の世界でがんばっている人にとっては、殺しても足りないくらいの、うっとうしい敵に映るだろう。一人一人に頭を下げて地盤を作っている政治家を横目に、既に多くの人に認知されている人が立候補するほうが効率が良い。

 もともと、選挙は人気商売であり、落選すれば人にあらずとされる政治界は、マスコミに出れなければ人にあらずとする芸能界と非常に似ている。

 そして当選するためになら、賄賂でも何でもありといったところも類似している。
芸能界から政治界への転身は、別に何の不思議もない。むしろ、政治界で頭角をあらわすために芸能界を利用することは、最近ではごく普通になってきた。

 アメリカではすでに数十年前からその傾向があるし、日本も小泉政権がマスコミをおおいに利用したのをきっかけに、芸能界化してしまった。
 政治界が軽くかんじられるだろうが、もともと政治自体、人気商売であることを否定できない。政治家は偉そうにしているが、別に彼らに、特権はないのだ。ここのところを勘違いしている議員が多い。議員よりも官僚たちのほうが、よほど特権を持っている。

 だから官僚たちはもともと、議員たちを上司として見ていない。「低俗なやつらだ」とみなしている。
役職では自分たちより上だが、人間的には卑しいやつら・・・それが議員だと思っている。

 ま、それはたいして間違いはない。なにせ政治は庶民を相手にした人気商売だから。

 「選ばれてなんぼ」「人気が出てなんぼ」の商売という芸能界と政治界。ますます茶番化していきそうだ。まじめに政治家一本でやっている人たちには大きな迷惑だろうが、この波は止められそうもない。

 そのまんま東さんも知事選に出馬表明しているし、芸能人の知事化は石原さんをはじめ、日本中でみられるよになった。別に「世も末」とは思わない。ただし、芸能界のように「何でもあり」をそのまんま政治界にもってくると、汚職だらけになってしまう。

 ちなみに、25歳の女性が国民新党から出馬できる背景を考えて欲しい。それは後ろ盾があるということだ。ではどんな後ろ盾なのか? 25歳の若い肉体を駆使していると予想される。駆使というのは、寝ているという意味ではない。色気を使って男をあやつり、後ろ盾にしているという意味だ。そうでなければ、いきなり議会に立候補はできまい。

 彼女を支援している人たちは、彼女の色気に集まってくる人たちと予想する。これが「何でもありの芸能界、何でもありの政治界」と言われるゆえんだ。

 たかがテレビに出ているというだけで、政党から立候補するということは、普通ならできない。だから彼女を普通ではない方法で立候補できたということになる。ま、これ以上げすのかんぐりをするのはやめよう。

 さて、芸能界から政治への転身組は「汚れたまね」をしないことを肝に銘じないと、すぐに足元をすくわれることになるだろう。高い志でがんばってほしいものだ。それにしてもよくがんばるなあ。 偉いなあ。チャレンジ精神だけは認めざるを得ない。

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石原都知事らが拉致写真展を視察  不祥事の後の人気取り作戦

2006.12.13 Wed 10:58:14

 拉致被害者の写真展で、家族から説明を聞く石原東京都知事。「言葉がない。お父さん、お母さん、兄弟の昔の写真はいかにも若い。その間に流れた時間がいかに重かったか、しみじみと感じた」と語った12月12日21時6分配信 時事通信


 石原都知事は時期の3戦目の都知事選挙で、都民の支持が落ちていることに、多少の不安を抱いているようだ。原因は石原氏の4男のひいき。4男に対して都から仕事を斡旋してあげたり、都のお金で海外旅行させたりと、わが子に優遇処置をとらせていたからだ。また、水谷建設からの500万円の収賄も疑われている。

 このところ、知事の逮捕が相次ぐ中、石原都知事もダークな面が少しずつ暴露されてきて話題になっている。彼は「4男は芸術家だ。奉仕活動してくれている」と毎回豪語するのだが・・・だったら、東京都で彼を使うのは間違いだろう。東京都で彼を使えば、彼にどれほどの芸術的才能があったとしても、親の7光に見えてしまう。そんなことくらい頭のいい石原さんにはわかるはずだ。

 それが見えなかった(ばれなければよかったのだが)のは、やはり私利私欲で物事の未来が見えなくなってしまったからだろう。知事を何年も続けると、必ず、周囲が彼に媚びてくるので、思わず、その甘い汁に手を出してしまったというところだろう。

 そして、来期の知事選に向け、この不祥事を吹き飛ばしたい。そこで今、6カ国協議で話題になっている、北朝鮮の拉致問題。それを応援するがごとく、視察に行く。そしてマスコミにとりあげてもらい、不人気を挽回する。

 石原氏もマスコミの申し子だなあとつくづく。ま、それは選挙人、政治家なら当然かもしれない。前にも述べたが、政治家は当選しなければ非人間。だから当選するためにはどんな格好の悪いこともする。だから私は政治家とテレビ局があまり好きではないのだが・・・

 石原氏は作家として財を築いてらっしゃるから、そういう汚れはしない人に見えた。美学を心得ていると思っていた。その彼が、こんなふうにマスコミを利用し、自分の人気を取り戻そうと必死に写真展を視察するところが、とっても残念な気がした。

 しかも、写真展視察という記事が結構話題になっている。悪いが、この記事はそんなに話題に上るほどのものではないと思う。別に石原さんは芸能人じゃないのだから。

 東京都民の一人として、少し悲しい。ま、しかし、石原さん以外に彼を越すような人もいないし・・・
3選目も石原さんなのかなあ・・・しかし、就任直後の勢いはもう感じられない。今後も少しずつ汚れをやっていく石原さんことを考えると、悲しいなあ。

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100m平泳ぎで北島が金メダル  復帰はないかと思った

2006.12.11 Mon 13:19:41

[ドーハ 4日 ロイター] ドーハ・アジア大会は4日、当地で第4日目を行い、競泳の男子100メートル平泳ぎでは、アテネ五輪で2冠を達成した北島康介が金メダルを獲得。主要国際大会では約2年ぶりとなる優勝を果たした。


 ストイックに体力を鍛え、人間の限界が試される種目、水泳、陸上競技などでは、一度世界で優勝してしまうと2度目がないことが多い。それは体力よりも、精神力が試されているからだ。

 人間の限界の運動能力にチャレンジすることは、精神的なストレスの限界に挑戦するのと同じことだ。それは生爪をはがされ、1寸刻みに手足を切り刻まれる拷問に耐えるに等しい。彼らはもちろん、拷問とは思っていないが、トレーニングにはそのくらいの苦痛をともなう。しかもその苦痛に何年も耐えてきているのだから彼らの精神力の強さには驚かされる。

 さて、その精神力の強さはどこから来るのだろうか? 苦痛に耐えるモチベーションはどこから生まれるのか? それは人に勝つことの喜びと、一番であろうとする万能感だ。

 注目してほしいのは後者の万能感だ。「何人たりとも俺の前を走らせない」というネガティブな感情のことを言うが、これが強くなければ、もちろん1位にはなれない。ハングリー精神だ。このハングリーさが一位を目指す大きな原動力になっている。

 ところが、一度金メダルをもらい、マスコミ界でスターの座を得てしまうと、ハングリーではいられなくなる。満腹になるまでご飯を食べたのに、空腹でいられないのと同じだ。だからハングリー精神が失われ、自分の体をストイックに鍛える拷問に耐えうる精神力が消えてなくなってしまうのだ。

 これは特に女性で著明に見られる。スポーツ選手は恋をして満足してしまうと、ハングリー精神が消失して、とたんに成績が落ちる。マラソンもそうだ。

 鈴木大地も金メダルをとったあとは衰退した。彼は武田久美子をはじめ、タレントとのスキャンダルも発覚した。こんなふうに一度頂点に上り詰めてしまうと、もう、二度と這い上がることは出来ない。

 ニューミュージックのアーティストたちもそうだ。一度CDの売り上げが何10億となって、大金持ちになると、それ以来曲が書けなくなる。世に出てやるというハングリー精神が消失するからだ。

 もちろん、人に勝つことの喜びはモチベーションになるが、ハングリー精神よりもはるかに力が弱い。一度頂点に立った人間が、王座に君臨し続けることは、極めて困難なことである。

 ゴルフやテニスなど、体力よりも技術がものを言うスポーツでは金メダルを取り続けることができるが、体力が重要な種目では無理なのだ。

 私は正直いうと、北島君は無理だと思っていた。もう二度と金は取れないと思っていた。しかしその予想を裏切り、再び金に返り咲いた。もちろんアジア大会ではあるが、それでも快挙である。

 この快挙は、世間の人が想像するよりも、ずっとずっと困難の達成なのだ。すごいぞ北島。

 裕福になった後に、ハングリーでいられる精神力は、きちがいの領域だ。

 亀田毅がボクシングの世界タイトルマッチで暴言を吐くのをよくみかけるが、あの暴言は自分を苦しめて、ハングリーにさせるためのものだということがわかるだろうか? ああやって自分に追い込みをかけているのだ。挑戦者はハングリーだ。しかし亀田は満たされている。

 これほど、ハングリーさを持続することは難しいことを意味している。

 その中での北島の金の返り咲き。すごいなあ。北島。本当に尊敬する。

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米倉涼子:元カレ海老蔵に祝福メール 女の恨みは怖い

2006.12.09 Sat 22:19:41

 昨年破局した歌舞伎俳優の市川海老蔵(29)が今月6日に佐藤江梨子(24)との交際を宣言。報道陣から感想を求められると「(質問が)来ると思いました!(海老蔵に)おめでとうってメールしましたよ」とニッコリ。さらにテレビカメラに向かって「おめでとうございま〜す」と祝福のメッセージを送る余裕も。一方、自身については「クリスマスはドラマの撮影。来年はいい恋ができるといいですね」と話した。

 「おめでとう」メールは米倉自身がどう解釈しようとも、サトエリにとっては「かなりむかつく」メールになる。これは女性特有なのだが、女性は男性がカラダの浮気をすることよりも、心の浮気を強くいやがる傾向があることが知られている。

 理由は簡単だ。一度きりのカラダの浮気では、男の資産をその女に奪われることはない。ところが心の浮気では、いろいろと援助がありえるので、男の資産が減る。だから、本命の女性にとってはかなり「いい迷惑」なのだ。

 「おめでとう」という文章にかかわらず、海老蔵が米倉とつながっていることを示すものは、全てサトエリへのいやがらせになる。サトエリはこれでかなり米倉に怒っているはずだ。

 つまり、水面下の微妙な三角関係ができあがっている。それを公の場で言われたのだから余計に腹が立つ。

 米倉は女性であるからして、こういう「おめでとう」メールがサトエリの気分を害することはよ〜く知っている。にもかかわらず、こういうメールを出したと宣言しているのだから、女同士の宣戦布告だ。

 ま、宣戦布告と言っても、米倉自身は海老蔵と復活するつもりはないだろう。ただ、単に海老蔵に少しいやがらせをしておきたかっただけだと思う。

 私は何度も言っているのだが、「男はモテても何もいいことないよ」と。

モテることは女性から乗車券をもらうようなものだが、運賃は払わなければならない。それを支払わない男は、後で必ず復讐されると・・・

 海老蔵もまた米倉に復讐されたということになる。ま、石原真理子の復讐に比べれば、子供のお遊びだが・・・

 女性は怖いのだ。しかし、それを知らない男性が99%だと思う。

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サトエリ・海老蔵交際宣言、ゴールインかも?

2006.12.07 Thu 10:36:37

 これまで佐藤との交際について語っていなかった海老蔵が、東京・東銀座の歌舞伎座で「十二月大歌舞伎」に出演した後の午後9時半すぎ、報道陣に笑顔で交際について初めて語った。

 付き合い始めたのは「最近」として「今後も温かく見守ってください」とアピール。佐藤は両親を伴って海老蔵の舞台を観賞したが「(両親には)まだお会いしていません」と語り、結婚に関しては「まあまあ…」と言葉を濁した。


 両親も一緒に海老蔵の公演を鑑賞しに来るくらいだから、この交際の本気度が伝わる。サトエリちゃんとは、1年ほどラジオ番組でご一緒させていただいたので、彼女の恋愛に対する姿勢は少しはわかる。

 あ〜見えても、サトエリちゃんは結構保守的な恋愛を望んでいるようだった。つまり、いけいけの恋愛ではなく、堅実に相手の誠意を読み取りながらのおつきあいということだ。

 さて、歌舞伎界は美学、芸術を守っている世界だからして、美学のない人間を迎え入れることを拒否する世界だ。たまに歌舞伎界で美学を無視してテレビを騒がせる人もいるが、あれは例外中の例外。閉塞された歌舞伎界をぶっつぶしたいのだろうが、先人たちが築いた芸術は、一人の力で壊れるほどもろくない。

 さて、その歌舞伎界に、美学が全く存在しないテレビ業界のサトエリが暖かく歓迎されるか?と言われると、そんなことはあり得ない。歌舞伎界の人から見れば、テレビ業界の人たちは、「有名になるためには靴の裏でもなめる卑しい人たち」と映っている。

 ま、その考え方は間違いない。だからこそ、歌舞伎界はタレントを好まない。住む世界が違うのだ。

 ところがサトエリは「同じ芸能界」とくらいにしか思っていない。この二人が結婚すると、混乱が起こることは誰にでも簡単に予想がつく。

 しかし、サトエリは本気のようだ。記者会見で涙ぐんでいたところを見ると、二人の仲を邪魔されたくない様子がありありとわかる。マスコミにつつかれると、破局しそうだという恐怖が彼女から見てとれる。つまり、それほど本気だということだ。

 海老蔵の立場も微妙だ。否定しても、肯定しても、何と回答しても歌舞伎界からは迷惑な視線で見られる。ただただごまかして、ここはうわさが消えてなくなるまでじっとがまんしなければならない。

 結婚する気は多少あるとお見受けするが、彼が考えているほど、歌舞伎界は軟弱なところではない。この障害を越えて、ゴールインするかどうか? それは私にもわからない。そっと見守ろう。

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釈由美子の恋愛破局の裏事情

2006.12.07 Thu 09:44:51

女優の釈由美子(28)が4日、都内で映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のDVDが6日に発売されるのを記念したイベントに登場した。7月にヒルズ族社長の野尻佳孝氏と交際1カ月でスピード破局した釈は「今は怖くて…新しい恋はしばらくできない」と“恋愛恐怖症”にも似た心境を明かした。

『危険な香りのする人はイヤ」ときっぱり絶縁状をたたきつけた、彼女は、うまく自分のブランドを汚さずに済んだと思う。さすが釈ちゃん。

 ちなみに私はワンダフルに5年間出演していたが、残念なことに釈ちゃんが引退する時に私がワンダフルと関わったため、釈ちゃんと仕事を一緒にしたことはない。

 だが釈ちゃんのうわさはよく耳にした。「とにかくどんな仕事もいやがらず、一生懸命こなす子だ」と。どんな仕事も・・・というのは・・・

 アイドルは性的な魅力を商売にする必要があるので、18禁ギリギリの仕事をたくさんさせられるということだ。バナナを口に加えているところを撮影したり、大股開いて男に乗っかっていることを想像させるようなポーズで写真をとらされたり・・・などなど、アイドル業にはプライドを傷つけられる仕事がたくさん来る。

 それらを愚痴一つ言わずにどんどんこなしていったのが釈由美子ちゃんだということだ。

 アイドルはみんなが考えているほどラクな仕事ではない。一つ間違えばAVに売られてしまうセックス産業なのだ。まさに卑しい職業。有名になるためには何でもしなければならないのがアイドル業。

 しかし、そんな、まるでカラダを売るような仕事をこなし、有名になってブランドが築かれてくると、アイドルから女優と呼ばれるようになり、そういう汚れの仕事を全部拒否することができるようになる。今の釈ちゃんはすでにそういうレベルに達したわけだ。

 さて、そんな彼女がヒルズ族の守銭奴(しゅせんど:金のためなら手段を選ばない人たち)とおつきあいとなると、彼女のブランドが落ちることになる。だから、交際宣言は本当に「結婚したいなあ」という気持ちがないと、なかなかできないものなのだ。

 前に述べたが、ヒルズ族の女性との交際パターンは長くて3ヶ月くらいしか続かない。女性との信頼関係を築く美学を持っていない人たちだからだ。

 アイドルを卒業し、女優という美学を持ち始めた釈ちゃんが、もし、ヒルズ族と結婚!なんてことになれば、彼女の美学は嘘っぱちだったということが暴露される。だが、さすが・・・1ヶ月で絶縁状を出したとなると、彼女は少しは美学をもち始めたということになりそう。

 ちなみに女性には結婚に対して美学を持ってもらいたいと思う。それは、大金持ちの男と結婚しても、その男があなたのことを一生世話するとは限らないということだ。

 女性と信頼関係を築けない男は、いくらお金を持っていても、美学がないだけにいつでも女性を捨てるという大変格好悪いことを平気でやってのけてしまえるということだ。

 大金を持っている者が美しいわけではない。いや、大金は美しい行いをしていては絶対に手に入らないものなのだ。つまり、一夜にして大金をつかむ者は美しく生きることを捨てている人であることの証拠になる。

 ヒルズ族の全てがそうだとは言わないが、彼らの多くは美学を失い、お金のためになら手段を選ばないように思えてならない。

 釈ちゃんが、そういう男と絶縁したということを聞くと、ほっとする。美しくなってるんだね、釈ちゃん。

 ま、これ以上書くと、私がヒルズ族をうらやましく思って妬んでいると思われるかもしれないので、この辺にしておく。悪いが、私は芸能界の女性たちとつきあいたいと思わない。美学のある女性とおつきあいしたいものだ。

 外見が美しいのが美学ではない。ちなみに私はメルマガで美学について連載しているので、興味がある方は購読を申し込んでほしい。

まぐまぐのホームページで KISS と検索してくれればOKだ。

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事故死児童写真無断掲載事件 死を商売にする卑しさは遺族も同罪

2006.12.06 Wed 08:34:30

片山隼君らの写真がHPに無断掲載された問題で、告発状を提出した後、会見する父親の徒有さん。「一体どんな気持ちでこんなサイトを作ったのか考えると恐ろしい」と怒りを込めて話した

またまたマスコミの美学のなさ、視聴率至上主義にあきれてしまう。
事故死した子の親である片山氏など、テレビのワイドショーに出演しまくっている図を見て、違和感を覚えなかった人はいまい。

 またまたヘドが出る。異常小児性愛者の教師を告発するためだけなら、いろんなテレビ番組に出演する必要はない。1箇所出れば十分だ。何箇所もテレビ番組をはしごして出演する彼らを見ていると、無性に腹が立つ。

 それは我が子の死を商売にしているからだ。これでは告発された教師と同類ではないか!

 我が子を失った両親の悲しみは言葉に言い表せないほどに深い。深い。深すぎる。それを商売にするなんて、何たる美学を失った人間か・・・

 テレビ番組はビジネスであり、間違いなく商売である。視聴率をかせぐために、おもしろい事件をピックアップする。テレビ関係者もまた、死亡した児童の写真を番組で流し、それを商売にしている同類の人種である。にもかかわらず、告発された教師を一方的に悪者にし、それで実際に金儲けしているテレビ関係者にヘドがでる。

 被害者の片山氏(死亡児童の父親)は、怒りを訴えたいのなら、1箇所のテレビ番組出演にとどめておくべきだった。そうでなければ、全国の遺族たちがうかばれない。彼は遺族達の面汚しである。

 何度も言うが、遺族の悲しみはあまりに深い。テレビの見世物にするべきでは絶対にない。恐らく全国の遺族達は、テレビを見て違和感を覚えているに違いない。被害者ぶってはいるが、死亡児童を巧妙に商売化しているからだ。倫理的には許しがたい。

 あれだけ話題になるほどテレビ出演してしまうと、教師への怒りは茶番となり、自分が世の中に出たいがために、死んだ我が子を利用していると言われても、全く弁解ができない。教師と同類と言われてもやむを得まい。

 視聴者は、ああいう番組を見たら、テレビ局に抗議すべきなのだ。いっしょにうかれてはならない。死亡児童の遺族達を全くバカにしている。見世物ではない!

 テレビというものは全く節操が無い。告発された教師は単なる異常小児性愛者ではなく、やはり世間に自己を示したかったのだろう。そういう意味で多くの人をサイトに導きたくてあそこに写真を掲載していたわけだ。テレビもまた、視聴率がほしくて、児童の写真を番組で流した。やってることはまるで違いが無い事に視聴者は気付かなければならない。

 みのもんた! 彼の話術には惚れ惚れするが、まるで自分は正義の使者をよそおって、こういう事件を報道するべきではない。もう少し美学を持って、テレビ局側の要求を拒絶してもいいのではないか? あなたはもう、そういう身分になっているはずだ。そうでなければ格好悪すぎる。

 願わくば、美学を持った日本人が増えてほしい。ああいう番組に抗議する視聴者であってほしい。そうでなければ、世の中はますます何でもありになってしまう。

 変体教師に怒りを感じるなら、それをお祭り騒ぎで報道するテレビにも、同様に怒りを示さなければ嘘だ。そしてそこに出演して自分の名を上げている、片山氏にも違和感を覚えなければならない。

 全国の遺族達は片山氏! あなたにも気味の悪さを感じていることを忘れてはならない。

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石原真理子大物13人の男性遍歴暴露は生活苦?それとも復讐?

2006.12.04 Mon 20:14:31

芸能界が大激震! 石原真理子が芸能界復帰記念として12月6日自叙伝「ふぞろいな秘密」を出版。その中で恋愛遍歴を次々と暴露しているから恐ろしい。

中でも玉置浩二との秘話がすごいらしい。そのほかに明石家さんま、吉川晃司、時任三郎、田原俊彦らたちとの不倫や恋愛関係が実名で暴露されている。

 すごい、すごすぎる。と同時に恐ろしいすぎる。

中身が嘘なら名誉毀損で総額何十億円くらいの損害賠償請求の民事裁判に発展することが必死だ。嘘ならだが・・・。ただし、石原真理子側に、13人の男とセックスをした証拠がなければならない。
 本人としっかり確認できるはめどりビデオくらいがなければ、立証することは難しい。はめどりビデオがあったとしても、他人の空似で言い逃れることもできそうだ。

 それくらい13人の男たちとセックスをしたことを立証することは難しいということだ。

 だから、彼らから名誉毀損で訴えられれば、彼女、石原真理子は社会的に抹殺される。それほど過激な「一歩間違えば犯罪行為」に彼女が手を染めた事になる。すごい度胸だ。

 もちろん、彼女は13人の男性達が、だれひとり自分のことを名誉毀損で訴えないだろうと予想しての自叙伝だ。

 13人は彼女を訴えなければ彼女との交際を、認めたことになる。ま、それでも、彼女と関係を持った男性達は中年以降だから、暴露されてもそれほど人気が落ちない。

 その辺のことが全て計算ずくだから恐ろしい。

 しかし、彼女はこの「とんでも暴露本」で芸能界復帰にはずみがつくだろうが、こういうことはもっとも卑しい人間がすることである。自分が目立つためなら手段を選ばない人種。美学を失った守銭奴。

 私がもっとも近寄りたくない部類の人間だ。

明石家さんまは、この手の暴露話を、過去何度も経験している。AV女優と寝たら、それを暴露され、今度は石原真理子にばらされ、不幸な男だ。
 AV女優は自分が売れるためになら、セックスを武器にしてしまう、捨て身の見上げた戦法をとるが、彼女達も、有名タレントとのセックスを暴露して、話題になろうとするものだ。この手の暴露話はよくあることだ。

 石原真理子もそこまで落ちたか・・・なぜ? なぜだろう?

 今は落ちぶれたとしても、彼女は日本で屈指の女優にまでのぼりつめた女性だ。それなりにプライドがあり、美学を持っていたはずなのに・・・ 彼女をそこまで卑しい人間におとしめたのは何なのだろう?

 人間としてのプライドを捨ててまでのし上がりたいほど、芸能界になぜ固執するのだろう? やっぱりお金に困っているのだろうか?

 一つだけ言えることは、彼女が今、幸せに満ち足りていたなら、こういう人権を無視した行動には出なかっただろう。だから彼女は今、不幸をパワーにしている。

 さて、私は常日ごろ、述べていることがある。「男は女にモテても、たいしていいことはない。」ということだ。

 モテるというのは、女性からセックスの切符をもらうようなものである。しかし、切符をもらったら切符代を支払わなければならない。「ただ乗り」は決してできないのだ。

 もちろん、モテていれば、ただで女性とセックスできるが、女性が求めているのはセックスではなく、その男の背景(お金、地位、安全、保護)を求めている。それらを与えずに、別れ話に持っていくと、必ず女性に恨みを持たれる。

 ただでセックスすれば恨みという負債を背負わされるということだ。この恨みは今回のような事件に発展する。つまり、石原真理子が芸能界に復帰するための土台にされてしまう。そして男達のファンは減り、名誉が汚され、損失を背負わされる。その損失をお金に換算すれば、数千万円にのぼる。
 
 つまり、男達13人は一人あたり数千万円、強制的に徴収されたことと同じ計算になる。

彼女、石原真理子を抱いた請求書が今になってめぐってきたわけだ。それだけ彼女に13人の男達は恨みとして蓄積されていたことになる。

 私の言っている意味がわかるだろうか? 女にモテることはセックスへの切符をもらうこと。しかし、セックスをすれば乗車賃を払わなければならない。それを踏み倒す男は、恨まれ、いずれ巡り巡って損失を背負わされるのだ。

 彼女、石原真理子にすれば、これでやっと帳尻が合ったわけだ。だからこそ13人の男たちは、彼女を名誉毀損で訴える事はない。

 しかし、彼女はまだまだ欲求不満にあえいでいるようだ。こんな暴露本を出した彼女に、安らぎは訪れない。

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紅白歌合戦目玉なし 傲慢なテレビにアーティストは怒ってる

2006.11.30 Thu 18:41:12

 大みそか恒例のNHK「第57回紅白歌合戦」(後7・20〜11・45)の出場者が29日、東京・渋谷の同局で発表された。今年は出場者を昨年より6組減らして計54組。デビュー20周年の徳永英明(45)、今井美樹(43)らが初出場する。NHKは「去年とそん色ない顔ぶれ」と説明したが、高視聴率獲得につながりそうな目玉はなく、識者からは「いっそのこと、やめちゃえ」と厳しい声が上がっている。

 ユーミン、井上陽水、矢沢栄吉、ら一流のアーティストには全て出演を拒否されている。

 当たり前だ。テレビというメディアに出ると、人気が出てお金儲けに直結する。それゆえ、お金に目がくらんだ連中は、プライドを汚されるようなことを注文されても、それらに従順で、つまり、金儲けのためにプライドを売ることができる人がテレビに出る。

 テレビ業界の人は一流アーティストたちが、なぜテレビに出てくれないのか? わけがわからないだろう。

 もともとアーティストは、大衆に媚びないからアーティストとして生きていられる。アーティストは政治家や総理大臣、企業の社長よりも 身分ランク、人間としての魅力ランクが高い。大衆にたいする影響力も強大。だからこそ、企業や政治に屈してはいけない。

 アーティストが企業に屈すれば、それでその人の芸術は、お金で買われたも同然になる。だから政策にかかわるポスターなどに、アーティストは出てはいけないのだ。

 というよりも、そういうところに出る人はアーティストの看板を外して欲しい。外さなくても、私は紅白歌合戦などというテレビが生み出した3流の娯楽に出場する人は、アーティストだとは思わない。単なるプロ歌手だ。

 考えても見たまえ。自分は1曲しか歌わない。その間、他の歌手の応援をする。テレビを見ている人は自分のファンではない人ばかり・・・つまり、テレビの向こう側には自分のアートを評価している人がほとんどいない。

 そういう汚辱にまみれた歌合戦に、恥をしのんで、お金儲けのために出場する。なんと卑しいことか・・・

 出場しただけでアーティストが汚辱にまみれる。

 テレビ側の人間は知らないだろう。番組を制作する上で、いかに人のプライドを傷つけ、人権をふみにじり、仁義をわきまえないことを平気でやってのけているか?

 みんなテレビに出たがりさんだから、少々、非道なことを命じても、「文句言うなら、出しませんよ」ですませてしまう。そういうことが日常化しているので、非道な行いをしていても、全く罪の意識さえなくなっている。

 そういう世界にアーティストが頭を下げて「何でもしますから紅白に出してください」とお願いしているところを想像してみて欲しい。私ならファンをやめます。

 アーティスト魂があるなら、ファンのために、お金儲けに魂を売ってほしくはないのだ。

 テレビ業界の人たちよ。人間をなめるでない! アーティストをなめるでない! おまえたちの指図にしたがうほど彼らは腐っていない。ま、アーティストは少なく、プロ歌手は多いが・・・

 ビートルズは世界最大のアーティストがゆえに、政治家(大統領)以上の人気とカリスマ性を持ってしまった。それゆえ、アメリカを指導する大物たちが、彼らに憎しみを覚え、そしてジョンレノンが暗殺された。
ジョンレノン殺害の犯人は、催眠状態だったと言われている。

 暗殺されたからこそ、さらにビートルズは伝説化している。そう、暗殺されてもアーティストはアーティストなのだ。日本のアーティストたちよ、今後もテレビに媚びないで欲しい。紅白に出場して、私たちの夢を壊さないでほしい。

 最後に一言、紅白に出る歌手はアーティストではない! 単なる金儲けの歌歌いである。

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慶応大学ミスコン候補AV疑惑  日本でもAVが市民権を得られるか?

2006.11.29 Wed 12:04:22

 少し前だが、慶応のミスコン出場者がAVに出ていたということで話題になった。その彼女は即座に候補から降ろされた。かわいそうに・・・AVは10本以上出ているらしいから、もう立派なAV女優さんね。

 さて、私はいじめ問題についてブログでよく、意見を述べてきたが、いじめっ子、またはいじめられっ子の女性がAV女優になることは珍しくない。もちろん、売春するのも珍しくない。

 基本的に幼少期に愛情不足、心に大きな傷があった場合がほとんどで、そういったものへの復讐として、「世の中に出てやる」という莫大なパワーが生まれることによる。

 幼少期にさんざんプライドを傷つけられているので、自分のプライドを傷つけたり、肉体を傷つけたり、マゾ的になって「ハイリスク、ハイリターン」を求めるのが彼らの特徴だ。

 AVに出演することはもちろん、マゾ。ハイリスク・ハイリターンを求めていることがありありとわかる。

 別にそれが悪いことではない。今の世の中、ハイリスク・ハイリターンをしなければ、生き残れないほどに、地球に人口が増えている。理由はそこだ! 別に教育が崩壊しているわけではない。

 人間の遺伝子には、緊急時にはハイリスク・ハイリターンを求めるように行動せよという命令が含まれている。ただそれだけなのだ。

 ただし、AVだけは少し様相が違う。あそこはハイリスク・低リターン なのだ。AVから芸能界転身は不可能に近い。確かに数名、いることはいるが、すぐに消える。

 飯島愛は彼女にエンターテイメントの才能があったからたまたま出てきたわけで、彼女ならAVでなくても普通に芸能界に這い上がったほうが、もっとスムーズにスターになれたと思う。

 ま、AVに出た彼女は恥を売る覚悟だから、話題になればそれでいいと思っているはず。だが、本心は涙が出るほど悔しいと思う。恥を売る商売に足をつっこんだことに、たいていの人は後悔する。

 靴の裏をなめろと言われて、はいなめます と答えて自民党に復帰する政治家と同じくらいはずかしめを受けるが、そこを商売にしてしまうと、もう怖いものはなにもない。基本的にAV女優も政治家も同じ人種である。アメリカではAV女優が議員に立候補している。日本もそうなるかもしれない。

 感想:最近は美学を失った人が多いなあ。でも生きるためには仕方ないのだろう。まさになんでもありの日本になりつつある。まともに生きている人には迷惑な話かもしれない。

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飯島愛:復帰「次回バックレはクビにして」とテレビ界の女王を自負

2006.11.21 Tue 00:13:33

 体調不良で休養していたタレント飯島愛(34)が19日、TBSの情報バラエティー番組「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)の生放送で仕事に復帰した。冒頭、「膀胱(ぼうこう)炎などで熱が出ていた時に岩盤浴に行ったら、脱水症状になった。今でも微妙な熱が続いている」と説明。その上で「ご迷惑をおかけしてすみませんでした。今度、バックレたら、クビにして」と神妙な表情で訴えた。


 芸能界という世界は因果な世界だ。世の中にはテレビに出るためなら靴の裏でもなめる、セックスしてもいいというやからが大勢いる。みんなテレビに出たくてでたくて仕方が無い。そういう現状で、若くて才能のある人も日々出現し、古株は追い出されるということが毎日起こっている。

 これほど入れ替わりの激しい世界は他に類を見ない。努力をしていなければすぐに追い出される世界が芸能界。その芸能界で「バックレたら、クビにして」と言えるのはすごいことなのだ。

 あまりにもすごくて私はびっくりした。恐らくびっくりしたのは私だけではないだろう。テレビの関係者はみんなびっくりしたに違いない。それほどこの発言は暴言なのだ。

 恐らく、一般の人にはこの発言が暴言には聞こえないだろうが、実際はこうやってニュースになるほど暴言なのだ。

 この極めて競争の激しい、じっとしていたら必ず落ちる世界で「クビにして」と言うことはあまりにもうぬぼれた発言なのだ。

 考えてみてほしい。仕事ができない人が社長に向かって、「休んだらクビにして」と言ったらどうなる? 間違いなくクビだ。仕事ができないやつにはこの一言は絶対に言えない。

 逆にクビにしたくても「私をクビにしたら業績ががた落ちするわよ」といいながら社長をおどすくらいの人にしか「クビにして」と言えないことがわかる。

 そう、飯島愛は自分のことを「テレビには絶対に必要な存在」だとアピールしたことになる。それくらいの暴言である。ただし、本当に飯島愛をおろすと、視聴率ががた落ちするなら、この発言は暴言ではない。

 まあ、私に言わせれば、すごいなあとなるだけ。彼女はそれだけ実力があり、彼女は相当の自信を持っていることになる。それと同時にテレビという巨大なメディアに「絶対に屈したくない」という万能感も見て取れる。彼女はテレビというメディアを半分バカにしている。憎んでいることがわかる。

 彼女の気持ち・・・わかるなあ。反社会的で、かつ自分の芸能界生命をかえりみない無謀さ、暴力的発言。すごいなあ。「クビにして」=「クビにできるものならやってみろ」 である。テレビの権力者達に対してこういうことを言えるのは、まだまだ彼女はテレビの怖さをわかっていないからかもしれない。

 彼女のテレビに対する反抗心はキライではない。しかし、テレビを使ってのしあがってきた人間が言っていいセリフでもない。だったら、テレビの力を一切借りずにのし上がって見なさい。それができているなら、こういうセリフも暴言と言われなくなるというものだ。

 まあ、全体的に見て、今回の彼女の発言は格好悪かった。愛さん、あなたはまだそこまでテレビの女王ではない。逆に女王ならああいう発言はしないだろう。結果、彼女の反社会性だけが強調されて人気を落したセリフだった。

 恐らく、みなさんもなんとなく、彼女の発言に気持ち悪さを感じたことだと思う。その気持ち悪さは、こういう生意気さから来ていたわけだ。
 ただ、何度も言うがこの生意気さはキライではない。

 ああ、私も彼女のように暴言を吐いてみたい。勤めている病院の院長に向かって、「何かあって休んだら、クビにしてください」と・・・でも言ったらクビだろうなあ 本当に。

 まあ、もう一度言うが、基本的に彼女の反抗心は嫌いではない。飯島愛さん、ここまで突っ張って生きているのだから、もう一花、咲かせてほしい。期待している。

 みなさんも、この反抗心を少しは見習ってみてはいかがだろうか。強い者にかみついていく精神。たいしたものだと思う。

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松坂、レッドソックスへ100億円移籍でつぶされるな!

2006.11.17 Fri 12:18:00

レッドソックスへの移籍に60億円。西武もさぞ大喜びだろう。ちなみに60億円は西武に入るお金で、松坂投手がもらえるわけではない。彼がもらえるのは別口に契約料がもらえる。これが5年、40億とすると、年俸8億円ということになる。

 とはいえ、レッドソックスは松坂を手に入れるために100億円払ったことになる。すごいなあ。

 さて、100億円払ったレッドソックスで、万一、彼が故障でもしたらどうなるか? 想像を絶する非難を浴びるだろう。かぜをひいて休んだだけでも、普通の人なら自殺しているくらいのプレッシャーを受けることになる。そんなことは当たり前だ。100億円の重みは、周囲のファンが騒ぐほど軽いものではない。

 成績を出さなければ殺される。30回くらい殺される金額だ。世界の一流プレーヤーとして認めてもらったのはうれしいが、松坂にとっては60億円の移籍金はプレッシャー以外のなにものでもない。

だって、もうかるのは西武なのだから。松坂個人に60億円入るわけではない。ならば移籍金は迷惑。それどころか、西武の腹黒さに怒ってもいいはずである。そのくらいの金額だ。

 国民のみなさんは、このまるでお祭り騒ぎだが、松坂本人は何十人もの命の重さに匹敵する金額を、西武のやつらに背負わされたことになる。レッドソックスが悪いのではない。西武が汚い。やりすぎではないのか? この西武という企業のあくどさに、国民は多少怒ってもいいのではないだろうか?

 まあ、いい。別にみんなに迷惑がかかるわけではない。松坂に重くのしかかるだけだ。

 ここでいいたいことは、たった26歳の青年松坂は日本の期待と100億円を背負えるということ。彼にのしかかるプレッシャーは何十人の命に匹敵するほどだということ。それを泣き言一つ言わずに背負う彼のパワーを見習えといいたい。すごいパワーだぞ。26歳が背負っているんだぞ。

 きみたちにもできる。背負うことから逃げるな。立ち向かえ。がんばれ。松坂もきみたちも。

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白雪:“中田英寿との関係”を告白 追いかける恋愛、成就なるか?

2006.11.16 Thu 12:51:57

 元サッカー日本代表の中田英寿氏(29)とフランス領タヒチでのバカンスを雑誌で報じられた日中ハーフのモデル、白雪(20)が15日、都内でのイベントに登場した。音楽ユニット「東京コールプロジェクト」のメンバーとしてデビュー曲「愛の東京コール」の発表会に出席した。

 報道陣から中田氏との関係を聞かれ「1年前に知人を介して知り合いました。親しい友人です」と説明。10月に、一緒に過ごしたタヒチ旅行は「2泊でした。楽しかったです」とした上で、中田氏の魅力を「素晴らしい人。サッカー選手としても人としても尊敬できる人」と強調。親密な関係であることをうかがわせた。

 二人はおつきあいしているようだが…

残念ながら恋愛は二人に平等ではない。アツアツカップルのように見えても、どちらかが追いかけていて、どちらかが追いかけられている。そういう優劣がある。

 さて、白雪、仲田のカップルはどうか? このカップルはどうやら白雪が仲田にお熱で、仲田自身は少し冷ややかなようだ。

 カップルでは追いかけている方(より、熱い方)が相手を逃げないように縛りつけておこうとする心理が芽生える。逃げないようにする方法はいろいろあるが、つきあっているうわさを立てるというのが、有名人にはかなり強力な鎖になる。こういう報道をされると他の異性とつきあうことが不可能になるからだ。

 報道をすれば自分の人気は必ず落ちるが、落ちてもいいから相手を縛りたいという気持ちがあると、つきあっていることを堂々と発表する。

 このカップルの場合、白雪さんがつきあっていることを暴露したわけで、彼女が仲田のことを追いかけているということがわかる。

 そして、追いかけられると、冷めてしまい、飽きてしまうのも、男の性である。このカップル?果たしてうまくいくかどうか?は 白雪さんがいかに頭脳を使うかによる。世界の一流選手、仲田! 白雪にとらえられるか、逃げ切るか? まあ、どっちでもいいが・・・

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獅童、離婚協議始まる、高岡早紀は究極の下げマン

2006.11.12 Sun 00:03:04

 女優・竹内結子(26)との離婚問題の渦中にある歌舞伎俳優・中村獅童(34)が10日午後、仕事先の中国・上海から帰国した。報道陣が待機していた成田空港を避け、中部国際空港に到着後、陸路で都内に入った。関係者によると、この日までに双方の代理人による離婚協議もスタート。長男の親権を最大の争点に、長期戦になりそうだ。

 高岡早紀、彼女に関わった男はことごとく落ちていく。保坂尚樹は彼女と別れて正解だったと思う。

今回は獅童が餌食になった。まさに世紀の小悪魔である。彼女が関わると男が再起不能になる。私はメルマガで小悪魔ファイルというのを書いているが、高岡早紀にはそのにおいがぷんぷんする。

 こればかりは私が彼女とつきあったわけではないから、確かめようがないが、彼女が保坂尚樹、布袋、獅童と渡り歩く様子を観察すれば、まず間違いはないだろう。

ちなみに小悪魔は、男性不信が根底にあることが多い。つまり、男性が信じられないから、自分の性的魅力で完全に惚れさせて、腑抜けにしてしまわないと不安でいられない体質である。完全に惚れさせるために、数多くの男性に優しくし、自分にアプローチがたくさん来る状態にさせ、嫉妬させて男をコントロールする手法をとる。

 この嫉妬=恋であるから、男たちは常に彼女に夢中にさせられる。そして夢中になって理性が吹き飛ぶからこそ、男が落ちていくのだ。

 布袋は彼女よりもさらに上手の小悪魔男だったと言える。まじめな男なら、ああも簡単に彼女を振り切れない。ただし、彼女の体質なら、布袋とも友達として、現在もうまくキープしているはずである。一度でもつきあった男はキープし、絶対に縁を切らないのが小悪魔特有の手法だからだ。

 さて、獅童も落とされてしまったが、竹内結子はさらに上を行く気性の荒い女性のようだ。長男がいるというのに、話し合いもしないで離婚を決意するのは、それほど恨みが大きいことを意味する。

 誓って言うが、恨みがなく、本当に離婚するつもりなら、話し合いを行う。話し合いをしないからこそ、恨みが大きいことの証明になり、それほど恨む=彼女の獅童への愛情も大きい ことを意味する。

 愛情が大きいからこそ、独占欲の鬼になるわけで、獅童の今後の浮気も含めて「絶対に浮気は許さない」ということを表現するために、これほど冷たい仕打ちをしているのだ。話し合わない=ひどい仕打ちである。

 さて、裏を返せば竹内結子は、それほどまでに獅童と別れたくないのだ。別れたくないからこそ、冷たくするわけだ。だが、一歩間違えば離婚になる。それは竹内結子が獅童に求めている献身度が、獅童の許容範囲を超えているからだ。

 竹内結子がここまで怒っている=奴隷のように献身しなさい、を意味するからだ。獅童の器が大きければ、女王様である竹内結子の要求を呑むだろうが、34歳の彼にそれほどまでの器があるだろうか。恐らくない。だから、竹内結子が捨て身で獅童の浮気を封じ込めようとしても、無理かもしれない。

 話し合いをもたない=獅童への愛情の深さ ということに獅童は気づくであろうか? また、気づいたとしても、彼女の業の深さを受け入れる器を彼が持っているだろうか? 日本中のやじうまが注目している。

 それにしても高岡早紀は恐ろしいおなごじゃ〜〜〜。

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杉田かおるさん:来年のNHK大河ドラマ降板

2005.09.27 Tue 12:46:03

 NHKは26日、来年の大河ドラマ「功名が辻」に出演予定だった杉田かおるさん(40)が降板すると発表した。杉田さん側から「今後の収録スケジュールに支障を来し、迷惑を掛けることになりかねない」との申し出があったという。

 杉田さんは、山内一豊とともに織田信長や豊臣秀吉に仕える堀尾吉晴の妻「いと」役を演じることになっていた。杉田さんは「収録に必要なスケジュールのイメージが双方の間で違った」とコメントした。代役は未定。

毎日新聞 2005年9月27日 11時58分


 「代役に私を呼んでください。女役やりますから〜」と言ってみたい。NHK大河ドラマを降板するなんて大物です。私がマルバレ(日テレ系)を降板するのとは格が違うような・・・。うらやましい。

 もともと、テレビ番組(ドラマ)にレギュラーで出演することは、その経済効果は数千万円〜数十億円に相当します。これは企業がイメージアップをはかるためにCMを打つことから算出されます。テレビのCM料金はバカ高く、それでも企業がCMを打つのはそれだけの経済効果があるからです。ブランドがつくからです。
 例えば子供向けのアニメを放送すれば、そのアニメのキャラクターにはブランド力がつき、キャラクターグッズの売り上げは莫大な利益をもたらします。テレビで放送されてブランドをつけることは、それほどの価値があるということです。

 中でも視聴率のよいドラマに出演することは、それだけで確固たるブランドが築き上げられるので、経済効果は想像を絶するものとなります。だからギャラが安いからとか、スケジュールが合わないからという理由で番組を降板することは「神に誓って絶対にありえません」。

 昔、ホリエモンのフジ買収のブログ記事で書きましたが、番組にレギュラー出演すること、そしてその人選を決定する権利は、男性ならば誰もが欲しがるものです。普通これをキャスティング権と言いますが、やくざさんの大親分さんはこのキャスティング権を持っています。彼らの一声で、主役を入れ替えることも場合によっては可能になります。この権限を持つと、美女を思い通りに操ることが可能になります。
 
 例えば、渋谷で歩いている美女をナンパして「君、スターになりたくないかい? ぼくの言うことを聞けばスターにしてあげるよ」の一言です。本当にキャスティングの権限があるのなら、無名の美女を有名な女優に仕立て上げることもたやすく、こういう莫大な権力をちらつかせるだけで、美女はその男のいいなりになります。

 まあ、これは極端な例ですが、それほどキャスティング権は男にとって最高の権力だということです。そしてこの権力になびかない女性はほぼいません。この権力を悪用している人はマスコミ業界に五万といます。女性たちをうまく騙して、利益だけを吸い上げる人が多いのです。私たちはそういう人をゴロツキと呼んでいますが、芸能界はゴロツキがあまりにも多いことで有名な業界です。

 さて、芸能人はそういった大きな力に、ほとんどの人がひれ伏します。番組に出してあげるよの一言は、君に1億円あげるよに等しいセリフだからです。1億円を本当にもらえるなら、美女は落ちますよ。本当に。

 もちろん、落ちるのは美女だけではありません。男だって落ちます。悪いことも目をつぶります。いきなり夜中に呼び出しくらっても、かけつけます。それが芸人です。マスコミで生きるなら、マスコミの力に屈しなければなりません。

 さて、大河ドラマのキャスティング権を持つ人たちは、このような権力を手にしています。実際にお金も動きますし、セックスも動きます。まあそれ自体何の不思議もありません。しかし、これらの権力を持つ人は、人のプライドを傷つけるような無礼な行為を本人も気づかないまま、出演者たちにしていることがよくあります。女性に対してはそれがセクハラであったり…。彼らはキャスティング権をちらつかせれば、誰もが頭を地面にこすりつけて、しっぽをふると思っています(実際に多くの人がそうなのですが)。

 ですが、その中で、彼らにしっぽを振らない人もマレにいるわけです。それが杉田かおるさんだったのです。格好いい〜〜〜。うらやまし〜〜。NHKの大河ドラマですよ! それを蹴飛ばせるなんて・・・。一度お会いしたい(ちらっと会ったことはありますが)。

 巨大な権力に逆らって生きるのはなかなか大変なものです。ぜひぜひ杉田さんにはこれに負けないくらいに世の中に出ていただきたい。ただ、彼女は男性ではないので、世の中に出るメリットは男性ほどはありませんから、マイペースでやっていかれるのでしょうね。

 本人いわく「スケジュールのイメージが・・・」ということですが、それだけのことで大河ドラマのキャスティングを捨てるなんてことはありません。彼女のプライドが傷つけられるような事件が必ずあったはずです。1億円の経済効果を捨ててまで、そのプライドを死守したのですから、気前がいいです。

 ただし、巨大な権力であるマスコミに逆らって生きていけるほどの魅力を、彼女自身が持っているのか?というところに疑問符は残ります。ミスチルが「紅白に出ない」とNHKを拒絶したところで、何も問題が起こらないのは、彼がマスコミよりも大きな「ファンの力」を持っているからであって、杉田かおるさんにはそんな「ファンの力」はありません。

 したがって、非実力者が実力者をマネして、番組の途中降板などをすれば、マスコミの力によって叩かれるのは目に見えています。叩かれてますが・・・

 最後にヒトコト。私は最近、とくにマスコミ嫌いになってきました。まあ、ある番組に出演したのがきっかけですが、それだけではなく、アイドルをプロデュースしたりした中で、芸能界の裏社会を目の当たりにしてきたからです。しかし、裏社会の力は強く、私など太刀打ちもできません。

 ですが、そういった裏社会にも負けないだけの正当なアーティスト性を身につけていく気構えを持っています。必ず何かを起こします。私を応援してくださっている方、期待していてください。

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中国歌姫:オーディション番組、若い世代に爆発的人気

2005.08.28 Sun 09:21:55

 中国の地方テレビ局が、未来のアイドルを目指す少女らを対象にしたオーディション番組「超級女声」(スーパー歌姫)を放映、若い世代を中心に爆発的な人気を呼んでいる。

 昨年5月にスタートした第1回大会には、全国の女性約6万人が応募。今年5月からの第2回には15万人が参加し、視聴者は2億人に迫る勢いという。

 中国メディアは今月26日に行われた第2回大会の決勝戦を大々的に報じ「平民(庶民)スターの誕生は改革・開放路線の成果」(週刊誌「南方人物週刊」)などと論評。政治番組に対する規制は依然厳しいが、娯楽番組は日本と変わりないほど“自由化”が進んでいることを印象づけた。(毎日新聞ニュース)


中国は想像以上に貧しい国です。貧しい農家は都市に出稼ぎに行かないと生きていくことができません。そして出稼ぎ人口が多いため、労働力は余り、労働賃金も安く、日本の20分の1と言われています。

 その中国でも娯楽の渦が巻き起こっているのだからおもしろい。基本的に、娯楽は生活が貧しいところでは発達しません。生物学的には、
1、食料が乏しいところ
2、敵が存在するところ
3、環境が厳しいところ

では娯楽が皆無になります。その理由は人間の欲求を研究したマズローによると、欲には段階があり、より強く生命に関わる欲望が(食欲や生命欲)が満たされないと、次の欲求が芽生えないところにあります。

ですから、中国に娯楽の文化が芽生えてきたということは、
1、食糧事情が安定
2、戦争体勢からの離脱
3、衣住、治安、政府の安定
がやっと定着してきたということになります。
中国に娯楽が発達してきたこと=まだまだ未発達の国であることの確固たる証拠と、生物学的には判断できるということにもなります。まあ、いくら人口が8億人いようとも、実際はウドの大木なのでしょう。

とはいうものの、これまた生物学的に見ると、娯楽の発達は国の崩壊の兆しでもあります。古代ギリシャ帝国であろうが、江戸幕府であろうが、娯楽文化の発達の未来には必ず国の滅びがあります。なぜならば、人は飢えや死を逃れるためなら、隣の人間を殺してでも生き残ろうとする強い欲求が芽生えます。ところが娯楽にどっぷり浸かった人間にはそのような生き残りへの強い欲求がないので、敵と戦っても勝とうとする精神力が少なく、あえなく侵略戦争に大敗してしまうからです。

国民の意思を統一し、強い殺人精神力を持たせるには、ひもじい状態にしておかなければなりません。だから娯楽の発達はそうした怒りを消してしまい、国民の戦意が低下してしまうのです。

娯楽にどっぷりはまった国民はもはや平和を守ることしか考えず、戦って平和を勝ち取るという発想が消失します。ちょうど今の日本のように…。戦争をしないことを憲法でうたえば平和は死守できると、本気で思うほど平和ボケした国民ができあがってしまいます。中国もまたその道を歩み始めたか・・・ふふふ、しめしめと思ったのは私だけでしょうか?

芸能が発達すると国民の不満が解消されると同時に、他国に対する戦意が低下します。もちろん、これで国民の中国政府への不満も低下するので国内政治を安定させたい保守派の戦略でもあるわけです。

 さて、このように芸能が人間の行動をコントロールする力を持っていることは明らかなようですが、これは人間だけの特徴ではないということをご存知でしょうか? チンパンジーは教えるといろんな芸をすることはみなさんもよくご存知でしょうが、彼らは芸が上手にできるほど集団内での地位が高くなりやすいという社会性を持っています。芸ができると尊敬され、威信を得ることができるといいうことです。だからチンパンジーは芸を覚えることを嫌がらず、かなりすんなり覚えようとしてくれることは、猿回しの人たちに、よく知られた事実です。動物愛護協会が、猿回しの人たちに「虐待を許すな」と抗議をしたこともありますが、彼らはチンパンジーが好んで芸を覚えようとすることを全く知らないようです。
 何が愛護になり、何が虐待になるか? 動物愛護協会はもう少し勉強してから、抗議すればいいのに……。
鳥類も歌や踊りでメスの気をひくことが知られており、歌のバリエーションを豊富に持つオスほど地位が高くメスにモテモテであるようです。

以前にも書きましたが、新興宗教はほぼ必ず芸能を取り入れて信者を洗脳するということ。京都のエロ神父、麻原氏なども芸能部門を作っていましたね。そして新興宗教ではありませんが、創価学会の持つ大規模な芸能部門。
芸はよしも悪しきも人間をコントロールするために、昔から使われていたようです。そして私も芸能界に足を踏み入れ、ファンを洗脳しようと、日夜、ブログに精を出しています。

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奥菜恵:“不倫相手”山内圭哉 交際認めた?

2005.08.25 Thu 10:02:00


 女優奥菜恵(26)の離婚に絡み、「不倫相手の若手俳優」と匿名で伝えられていた俳優の山内圭哉(33)が24日、初めてマスコミの前に姿を見せた。

 女優中越典子(25)がヒロインを務める舞台「ダブリンの鐘つきカビ人間」の出演者として製作発表会見に出席したもので、「それなりに(俳優を)やってきたので“若手俳優”と言われないようにちゃんと頑張る」と自虐的にあいさつ。終了間際に取材陣から「奥菜さんとの交際は順調ですか?」と質問されると、大きくうなずいて足早に会場を去った。共演はラーメンズの片桐仁(31)土屋アンナ(21)ら。東京公演はル テアトル銀座で10月28日から。

スポーツニッポン 2005年8月25日


今日は人間行動学がどれほど驚異的な学問かということをご紹介しましょう。

私は8月20日のブログで、奥菜恵の不倫は人間行動学上、確定しているというような内容を書きました。覚えてらっしゃいますか? それは以下のようなものです。

『例えば、奥菜恵がサイバーエージェントの社長と別れましたが、ここには「慰謝料を請求しない」というつじつまの合わない行動がありました。彼女は彼の地位や財産に魅了され結婚したわけです(本人はそのように意識していなくても、現実にそうなっている)。そういう「彼の地位や財産を得る」という明確な理由があって結婚した彼女が、離婚の際に慰謝料を請求しないということは目的と行動が正反対という道理に合わないことが存在します。
 人間が道理に合わない行動を起こした場合、その裏には隠された道理が必ず存在します。その画された道理はある程度推測がつきます。
 例えば、彼女が若い男優と浮気をし、それが彼にばれていて、しっかり証拠を握られている場合です。この場合は慰謝料を請求すると、裁判で負けるだけでなく、自分の名誉も傷つくので慰謝料請求ができないわけです。つまり、彼女のつじつまの合わない行動の裏には彼女の浮気の事実が推測されます。

 そしてもう一つの裏の事実が推測されます。彼の財産をもらいうけることが彼女の結婚の目的なのだから、浮気の事実を素直に謝れば、離婚にならなかったかもしれないのに、なぜ謝らなかったか? ここにも道理に合わない行動があるわけです。これも生物学的に推測すれば、彼女が謝ると、今後、彼の浮気を容認しなければならないことになる。そうなるとつらい思いをし、しかも離婚されて、財産をもらえなくなる可能性もある。このような負け犬人生を継続することよりも、ここで別れて新しく夫を見つけたほうが自分の利益になる。実際に私は金持ちと結婚できるタレントなんだし…。と予想することもできます。
 つまり、彼は彼女から信用を得ていないことが推測されるのです。なぜなら、彼も浮気性で、結婚後も不倫をしていたという裏の事実があったことが予想し得るのです。』

人間は過去50万年間、自然に適応するという形で子孫を残し、その情報は遺伝子に刻み込まれています。だから、その適応パターンを紐解けば、犯罪心理であろうが不倫であろうが、見破れないものはほとんどありません。この適応パターンが全て頭に入っていれば、相当な確率で事実関係を暴くことが可能です。それは進化生物学から端を発しており、心理学という狭い学問ではありません。

例えば、上のような記者会見から以下のような事実がほぼ確定します。それは…

若手俳優、山内圭哉くんが奥菜恵にプロポーズしたということです。その理由を人間行動学的に見るとこうなります。

1、奥菜恵が慰謝料の請求を破棄してまで不倫の事実を隠そうとした
2、にもかかわらず、今後彼女の仕事が激減するであろう不倫の事実を彼が語っている
3、このデメリットを無視できるほどのメリットがこの記者会見になければならない
4、この記者会見で無名の山内圭哉くんが、一夜にして有名になる
5、結婚の約束がなされていた場合にのみ、奥菜恵にとって山内圭哉くんの出世は、彼女にとってプラスになる。

ということで、非常に不可解なこの記者会見は山内圭哉くんが彼女に結婚を申し込んで、1年後に結婚することをほぼ確定する事実になるのです。

しかも山内圭哉くんが浮気をして、結婚が反故されることはあり得ません。それは彼女が自分のブランドを落とすことと引き換えに彼のブランドを上げたからです。もし裏切れば、彼のブランドが落ちます。だから結婚に至る確率は非常に高いのです。

ただし、離婚する確率は50%以上。それは奥菜恵の普段の行動パターンから読めます。

山内圭哉くんはこの騒動で有名になり、仕事の依頼もたくさん来て、ブランドを確立します。そして今まで以上にモテるようになるわけです。33歳の若さですから、浮気は100%の確率で起こりますが、そのとき、彼女は再び「他の男といちゃつく」行動パターンをとることが予想されます。サイバーエージェントの社長との離婚劇もそうしたことが原因になっているからです。

こうなると、山内圭哉くんにとっては待ってましたとばかり、離婚をし、再び独身生活のモテモテ状態を楽しむことができるようになります。

この離婚劇を防ぐためには、彼女が山内圭哉くんの浮気を許すということをしなければなりません。さて、それが彼女にできるかどうか? 前例では「できない」ことが予想されるので、離婚確率が50%以上という数字がはじき出されます。山内圭哉くんの浮気は100%必至なので、彼女がそれを許す以外に離婚回避の道がないのです。なぜ100%なのか?それも人間行動学からはじき出された数字です。これは面倒なので省略します。まあ、本当は100%というのはおおげさで99.99%というところでしょうが。

人間行動学、進化生物学は突き詰めると、ここまで驚異的な学問と言えます。この学問をベースにして、マルバレの心理テストを作ってますから、相当おもしろいはずなのです。しかし、製作会社の人たちは、これを全く理解していません。はっきり言うと、彼らには猫に小判ですなあ。こうやって作った問題をいとも簡単に8つも没にされてるんですよ。許せます?

あ〜〜また愚痴ってしまった。←かなり怒ってるのが伝わりますでしょう?

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松田聖子:SAYAKAに金銭援助停止

2005.05.23 Mon 12:55:24

 歌手松田聖子(43)の長女SAYAKA(18)の芸能活動休止騒動で、聖子がSAYAKAへの生活費を一時ストップしていたことが22日分かった。

 スポニチの取材によると、昨年秋に親子関係に亀裂が入り、その後、SAYAKAは都内の自宅を出た。マンションでの1人暮らしは、聖子の指示を受けた所属事務所スタッフが動向を“監視”しているような状態。ケンカしているとはいえ、娘を案じてのことだったとみられる。

 その一方で、関係者によると、生活費の仕送りは完全に停止。未成年のSAYAKAの給料、作詞などの印税収入は聖子が管理し、配当を主張する娘には耳を貸さなかった。この“兵糧攻め”は、しばらく続いたという。SAYAKAは恋人で「day after tomorrow」のギタリスト・北野正人(30)のバックアップを受けながら、法律の専門家を立てて直談判。この訴えにより、現在は生活費が送られているようだ。

 聖子はこの日、来月5日に「さいたまスーパーアリーナ」で開幕する25周年記念ツアーの準備などを行っていたもよう。所属事務所はスポニチの取材に対応しなかった。

スポーツニッポン 2005年5月23日


 まあ、親子のけんかにマスコミが口を出すほどでもありませんが…、子はいつか親を離れて独り立ちしなければならない時期が来ます。子にとってみれば、親の拘束ほどうっとうしいものはありません。

 生物学的には、親と子は血のつながりはあるものの、利害関係に対立が起こることは歴然とした事実。親は子に見返りを期待しない愛を一方的に注ぎますが、実は見返りを期待していないのではなく、自分の子孫をしっかり後世に残していって欲しいという見返りを子に期待します。もちろん意識的にではなく、無意識にです。

 親が子に食べ物を食べさせ、教育し、躾をし、就職活動の手伝いをし、仕事を斡旋し、場合によっては恋人さえもあてがおうとするのは、全て親のために行われることです。そうすることで子が立派な子孫を残してくれるからです。

 子にしてみれば、このような親の援助を受けつつ、自分のしたい放題することが重要です。いかに親をはぐらかして、自由を手にするか? が自分の人生の幸せをつかむため必要なことです。ここに親と子の激しい対立があり、どの家庭でも大なり小なりこういうトラブルがあります。

 さて、人間の18才は立派な大人であり、原始的な生活をしていれば、3年前くらいに結婚をし、一人目の子供が誕生していてもおかしくありません。そういう意味ではSAYAKAが親の元を離れようとすることは、別段、何の問題もないように見えます。では、それなのに、なぜ18歳の娘に、親がこれほどまでに干渉するのでしょうか?

 その理由は、日本や欧米諸国などの先進国では18歳で自立できないからです。ここが北パラグアイで、原始的生活を営んでいる、開発途上国であったなら、18歳なら十分に大人としてやっていけるでしょう。農業や狩猟が中心だからです。しかし、日本のような先進国は工業国で、生きていくためには様々な基礎知識を身につけ、生きていくすべ、要領、恋愛のかけひきなどなどをマスターしていかなければ、裕福な生活を送ることが難しいと言えます。

 また、周りにはSAYAKAよりもはるかに頭のいい大人たちばかりがいますので、いくらでも彼女を騙すことができます。18歳では、その騙しにすら対処できる脳がないのですから、親の拘束を逃れて、自由な生活をすれば、すぐに頭をぶつけることになります。そういう意味で18歳の女性にとっては、日本と言う国は生きていくにはまだまだ厳しい国です。

 そこで、親は、子が世の中で生きていけるための十分な知恵をつけるまで、拘束し、教育しようとします。それは日本と言う先進国に生まれたからそうなるのであって、もしそれがいやなら、北パラグアイにでも移住すればいいのです。日本だから18歳という肉体的大人の状態なのに、親の言うことをきかなければならない破目に合わされるのです。

 SAYAKAには30歳の恋人がいて、その彼が守るから問題ないと思うかもしれませんが、それは甘いでしょう。人生の大先輩である43歳の聖子が手をあまねいているというのに、30歳の若造が18歳の彼女をコントロールできるわけありません。

 しかも、法律の専門家まで立てて、彼女を擁護するあたり、常識を逸脱しています。通常、法律の専門家を立てる時は、親子決別の覚悟が必要で、彼のとった行動は、親子関係を決裂させるに等しいほどの大事件です。SAYAKAのためを思って、やったことかもしれませんが、それにしてはあまりにも非常識ではないでしょうか?

 まあ、非常識であっても、彼がSAYAKAの一生を背負う覚悟でやったことなら問題ありませんが、それほどの覚悟と責任感があるのなら、親子の仲を引き裂いたりせず、SAYAKAを諭すでしょう。

 親は子の教育をする上で、絶大なる守護力を持って育てます。万一、子が親のいうことを聞かない時は、その守護力を与えず、兵糧攻めにするのが、教育の本当の姿です。なぜなら、親の庇護を求めないで、世に飛び立つつもりなら、本当に親の力がないところで、自分を試さなければならないからです。

 確かに、SAYAKAはタレントですから、芸能事務所から給料も入ることでしょう。しかし、彼女のプロモーションをするためには、今までに莫大な労力と費用をかけてきています。お金に換算すれば本当に莫大です。だから法律の専門家をたてて、親に「金を出せ」と脅すのは、法律は許しても、人情的には許されません。

 もし、本当に親の元を離れて、独りで生きていくというのなら、芸能界以外で働いて生活していくべきでしょう。親の力と金でここまでのし上がったタレントが、法律家を立ててまで争うことではないと思いませんか?

 今、日本は親子関係が希薄になりつつありますが、自由と金と特権と、全てを手にしようと子供が勝手に動きすぎるような気がします。それを助長する30歳恋人の存在。
 まあ、彼女たち親子に何があったのかはわかりませんが、18歳の少女の起こす行動にしては、少し度が過ぎるのでは?という気がします。

 残念ながら、18歳という年齢は肉体的には大人ですが、生きていくにはまだまだ未成熟。全国の18歳前後の読者の方は、「自分はまだまだ子供」と思って、もう少し辛抱していただきたいと思います。ここはなにせ、先進国日本なのですから。それがいやなら、開発途上国で狩猟でもして生きてください。

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ライブドア堀江氏の発言:魑魅魍魎

2005.04.15 Fri 21:42:08

堀江氏は13日に報道されたフジとの和解案について「周りは魑魅魍魎(ちみもうりょう、さまざまな化け物のこと)ばかりだから、そんな情報に振り回されてはいけない」とし、交渉については「担当者じゃないから分からない」と明言を避けた。


テレビ業界に魑魅魍魎が住んでいることは、昔から言われていることで、たいして珍しいことでも何でもありませんが、一般の人にはテレビ業界(芸能界)に化け物が潜んでいるということの意味がわからないものです。

 前にも述べましたが、地上波放送権は国が認めた特権で、今後お金をいくら払ったところで手に入る免許ではありません。この特権がどれほどすごいか? 少し考えて見ましょう。

 例えば深夜放送1時間の放送では1回200〜400万円くらいの価値があります。深夜放送では視聴率が4%くらいだとすると、ゴールデンアワーの1時間番組では視聴率が16%ととすると1回の1時間の放送で800〜1600万円の価値があると言えます。

 週1回、ゴールデンアワーに1時間番組を放送し、それを1年間続けると、4億円〜8億円の価値になります。週1回1時間の放送にこれだけの価値があるのです。毎日早朝から深夜まで放送し続けることにどれだけの経済的な価値があるのか? 想像をすると目の玉が飛び出てしまいます。

 たかがテレビ放送だけをとってもこれだけおいしいのです。テレビ局はそれだけではなく、レコード業界や、自動車業界、その他いろんな企業とつるんで、事業をしています。放送以外にも莫大な利益を作り出すことができます。それもこれも、国が地上波放送権という特権を、一部の人間にしか与えないからなのです。

 こんなにおいしいところには、様々な企業がおしよせ、当然ながら暴力団も集まり、よってたかってテレビ局からおこぼれにあずかろうと集まります。これらを魑魅魍魎と呼びます。

 さて、人間は一人で何千億円ものお金を動かすことができるようになると、最後にすることは一つしか残らなくなります。それはセックスです。なぜなら、人間は結局、子孫を繁栄させるべく、遺伝子に操作されているDNA複製マシーンだからです。何千億円も自由にできるという場合、結局、その欲望はセックスに向かうことになります。人間の悲しいさがでしょうか。

 さて、そうした成功者たちが欲しがるのは女優などの最高のブランドを身につけた美女たちです。しかも一人ではなく、何人もの美女を相手にしたいことでしょう。しかし、いくらお金があっても、一流の女優たちはお金にはそう簡単になびきません。なぜなら、彼女たちも、生活するには十分すぎるお金をもらっているからです。万一、10億も100億ももらってしまえば、スキャンダルになってそれで女優生命が終わります。だからお金ではセックスをさせてくれません。

 しかし、地上波放送権さえあれば、そういう美女たちと酒池肉林を味わうことができます。先ほど話しましたが、ゴールデンアワーに週に1回、1時間出演することは、年間で4億から8億円の価値があります。女優たちはその1時間が欲しくてたまらないのです。だから、早い話が放送権の1時間を買い取って、女優に主役の座を差し出せば、彼女たちをゲットすることが可能になるというわけです。

 つまり、芸能界は一種の開放的なハーレムなのです。主役の座の数だけ美女をかかえることができます。もし、テレビ局を買い取って全く自由にすることができれば、どんなことができるか? それは想像を絶する世界が待っているでしょう。

 何千億円持っていても、一流の美女をゲットすることは困難です。しかし、地上波放送権が手に入れば、いとも簡単に美女と酒池肉林ができる。これほど男の本能を満たしてくれる物件は、この世にはないのです。地上波放送権だけが、ハーレムを作ることができる現代の男の夢と言えます。

 だから魑魅魍魎が集まるのです。女性には理解し得ない、男の本能むき出しの野望が地上波放送権にはあるのです。お金では買えない本能を満たすハーレム。それはこの世に男として生を得た者の最終の野望と言えるでしょう。
 だからこそ、地上波放送権獲得に誰かが乗り出せば、そこには様々な妨害が入ります。それこそ、堀江氏も予想していなかったところから、ぞくぞくと妨害が入ります。

 何度も繰り返しますが、地上波放送権はハーレムへの切符であり、この世でお金と権力を得た男性全てが欲しがるものです。そういう権力者たちからの妨害があるということです。

 世の中には権力者が5万といます。国会議員、高級官僚、大企業の会長、暴力団の組長、政治団体や宗教団体の長、などなど、そういう人たちからの妨害が予想されるのです。全く、命がいくつあっても足りません。その魑魅魍魎の世界に足を踏み入れたから大変なのです。

 堀江氏の言う魑魅魍魎の意味は一般の方々が考えているほど、甘いものでは決してありません。命すら簡単に奪うほど、激しい化け物たちが集まってくるのですから。地上波放送権、それは単にお金目的のためだけにあるものではなく、果てのない性欲を満たすための道具として君臨しているのです。恐らく、芸能界をよく知らない堀江氏は、このことを知らなかったのでは…という気がします。

 今後もますます魑魅魍魎が集まってくるでしょう。ただ、堀江氏が操ることができる魑魅魍魎もいます。彼がそれをどう扱うかによって今後の動向が変わってくるでしょうね。まだまだ見逃せない、ライブドアとフジテレビですね。

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里谷多英 クラブの破廉恥行為で世界選手権出場停止処分

2005.03.07 Mon 15:34:31

 出場停止処分と聞くと、普通の人は「酔った勢いとはいえ、あれほど破廉恥な行為をしたのだから当然だ」と思う人がほとんどだろうと思います。性的な破廉恥行為に日本はまだまだ厳しい国。もしも彼女の破廉恥行為がアメリカで行われていたなら、恐らくおもしろおかしく記事にされていただけでしょう。

 しかし、日本はその点まだまだ閉鎖的で、マスコミで有名な人が公然でわいせつなことをすると、その地位はとことんひきずりおろされてしまう世界です。

 さて、いろんな見方がありますが、まず、クラブとはどういうところかということを知らない人は多いのではと思います。私はDJの友達がいるので何度か誘われて遊びに行ったことがあるのですが、そこには驚くほど多くの白人がいて、クラブの片隅ではブラジャーをはずして乳房をすすらしている女性…などなど、全く珍しい光景ではありません。

 今日、はじめて会った白人男性と日本人女性が、片隅のソファーでいきなりペッティングを始める光景はいつものこと。もちろん白人男性はそれ目当てでクラブやってくるわけです。その後二人は姿を消し、当然ホテルに直行。こんなの日常です。

 全てのクラブがそうだというわけではありませんが、ノリが激しいイベントの時などはこうした光景が珍しくありません。彼ら白人男性にとってみればまさに酒池肉林の天国。彼らも「落とせない女はいない」と豪語しております。本国に帰ったら、それほどモテない男たちですが、日本ではモテモテです(笑)。

 それよりも里谷氏が酔ったとはいえ、なぜそんなふしだらなことができるのか?ということが理解できない方がほとんどでしょう。まあ、わかりやすくすると、女性であっても筋肉を作り出すのは男性ホルモン。実際の採血データからも、アスリートの女性の男性ホルモン値は高いことが知られています。この男性ホルモンは男性なみの性欲を芽生えさせる効果があるようです。やはり、彼女も世界屈指のアスリートであり、男性ホルモンが彼女にささやきかけて、理性を失わせたのかもしれません。

 ところが、彼女の行為と選手権出場停止がどう関係あるのか? という疑問もみなさまに抱いてほしいのです。出場停止を決定した人は何の権限があってそんなことができるのか?ということを考えていただきたいのです。私生活が淫らで評判を著しく落としたことはわかります。ですが、彼女がモーグルをする自由を奪うということが民主的に許されることなのでしょうか?

 スポーツは明らかに実力が全ての世界です。賄賂をつかませたからオリンピックに出られるということはありません。だからこそ、スポーツをする者全てに夢があるのです。実力さえあれば有名になれるという夢が! なぜ夢があるのか? それは例えば芸能界のスターたちには夢がないからです。ん???

 彼らがトップスターになれるかそうでないかは、本人の努力よりも、プロダクションの社長の力やコネが大きな影響力を及ぼします。芸能界で特に女性は実力だけでは上がれる世界ではなく、コネが常に必要な、お金と色欲にまみれた世界です(それがビジネスというもの)。

 だからこそ、逆にスポーツはそれに参加する全員に平等であり、夢があるわけです。実力だけで上に昇れる夢があるのです。だからこそ、死ぬ気でがんばれます。ならば、彼女の参加資格を剥奪するのは、汚れた世界をスポーツ界に持ち込むのと同じではないでしょうか。協会の力でナンバーワンの彼女を出場停止にできる=ナンバーツーをコネでナンバーワンにする、ということと同じ意味ですから。

 彼女からモーグルの出場権を奪うことは、命を奪われることよりももっと屈辱的なことです。トップアスリートにとって、そのスポーツを剥奪されることがどれほど悲惨な出来事か? それはトップアスリートにしかわかりません。もちろん、協会の人にわかるはずもないのです。世界トップの名声を得た人にしかわからない屈辱です。

 しかし、彼女を出場停止にさせた協会の人の気持ちもわかります。そこには日本人特有の白人コンプレックススが入っていると言ってもいいでしょう。「里谷多英が白人と淫行」と聞いたとたん、日本人男性ならば悔しさを覚えるものです。なぜなら、初めて会った白人男性と、酔った勢いとはいえ、人前で淫行に及ぶほど、理性が吹き飛ぶほどそんなに白人がよかったのか?!というところです。

 もし、彼女が、日本人のイケ面男性と一緒にクラブに行ったとして、同じ状況になったら、彼女が日本人男性と淫行に及んだでしょうか? 恐らく日本人では役不足だったのではないでしょうか。
私もクラブでの淫行をよく見ますが、日本人男性と日本人女性がそのような行為をしているのを見たことがありません。やはりそういう行為に至る場合、相手は必ず白人なのです。白人のイケ面だったからこそ理性が吹き飛んだはず。

 つまり白人=一流の男、日本人=2流の男 という扱いを受けています。少なくともクラブという場所ではそうです。日本人男性は白人男性に魅力の面では劣るということを意味するのです。
さて、白人のお相手が、日本人のさえない女性だったらまだいいのですが、日本を代表する世界トップの魅力ある女性がしているから大変です。それは許せないわけです。もちろん、これらは日本人男性の勝手なコンプレックスです。

 女性は、自分のセックスの値打ちを、落ちないように画策する生き物です。誰にでもセックスを与えていれば、値が落ち、男性に大切にされないことを知っているので、安売りは通常絶対にしない生き物です。少なくとも里谷多英は日本人男性にとってはアイドルであって、セックスを絶対に安売りしないでしょう。

 その彼女が、白人の前では簡単に安売りをしてしまうところに、怒りを買ってしまったと言えそうです。そのいかりはある種の白人に対するコンプレックスと言ってもいいでしょう。実際に彼女はフジTVの大物たちにアイドルのようにかわいがられている存在ですから、その怒りや嫉妬は「なかったことにする」わけにはいかないくらいでしょう。

 また、スポーツは国と国の武器を持たない戦争ですから里谷氏は日本を代表する戦士です。その戦士が、白人によだれをたらして尻尾をふる痴態は、国民にとって許せないものとして写ります。スポーツ選手は単なるアイドルではなく、他国を威圧できる日本の力を示し、日本人全員のモチベーションを上げてやる役割を担った人なのです。その夢を打ち砕いたペナルティーが選手権出場停止処分ということになるのかもしれません。

 彼女は出場停止にされることに対して大きな理不尽さを感じたことでしょう。ですが、理不尽さを感じているだけでは進歩がありません。なぜ、怒りを買ったのか?というところにも目を向けてほしいものです。スポーツ選手は、国を代表する戦士なのですから、日本人を劣等感に満たすような行為は避ける必要があります。カリスマと呼ばれるトップミュージシャンが、裸でエロ芸を披露していたらファンの夢を打ち砕いてしまうのと同じように、日本を代表するスポーツ戦士が白人によだれをたらして人前で痴態をさらせば、日本国民の夢を打ち砕いてしまうのです。特に日本人は強い白人コンプレックスを太平洋戦争後、ずっと抱いているのですから。

 さて、彼女の行いにそういう意味があったとしても、やはり酔った末の無礼講ですから私たちはもっと寛大に彼女に接してあげるべきだと思います。彼女の無礼講に激怒するのも、男の勝手なコンプレックスです。そして、こんな日本人男性のコンプレックスのために、世界屈指のトップアスリートを出場停止にさせるなんてもったいないことをしてはいけないと思うのです。

 国民は里谷多英に寛大であるところをアピールして、逆に彼女に日本国民の心の広さを示してあげればどうでしょう。そして、国民が彼女をささえてあげれば、出場停止処分も解除されるかもしれません。こんな軽犯罪で彼女を失うのはもったいなすぎると思いませんか? 彼女なら再び日本人のアスリートたちに夢を与えてくれるはずです。

 まあ、はやいはなしが、淫行くらいで騒ぎすぎです。

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